ASHIYA LUNA HALL

東日本大震災地震支援チャリティー「LIGHT HOUSE to the Future 2026」
『テイク★サテリッコ 80分間世界一周』(入場無料)

Date of Release

2026.2.11 Wed.

本公演は終了しました。

御礼と報告

 

本公演におきまして、ご来場の皆様より総額281,150円のご寄付を賜りました。ご来場の皆様からあたたかいご支援に心より感謝申し上げます。

全額を日本赤十字社を通じて被災地支援のために寄付寄付させていただきます。

ご来場の方々、そして出演者、芦屋市民センター、後援の朝日新聞社、ラジオ関西及び公演関係者の皆様のご厚情とご協力に心より御礼申し上げます。

主催者:LIGHT HOUSE to the Future 公演実行委員会、RENAISSANCE CLASSICSRENAISSNACE CLASSICS

 

2026年春、阪神間の文化拠点・ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホールを舞台に、注目のクラシック演奏家集団・TAKE★SAT’eliccO(テイク★サテリッコ)を迎えた、東日本大震災支援チャリティー公演「LIGHT HOUSE to the Future 2026」 を開催いたします。特別企画『テイク★サテリッコ 80分間世界一周』では、関西を中心に精力的な活動を続けるTAKE★SAT’eliccO(テイク★サテリッコ)が、クラシックを軸に、映画音楽やアニメ音楽など多彩なジャンルを織り交ぜた最新のスペシャル・パフォーマンスを披露。世代や音楽ジャルの垣根を越え、“音楽による世界一周の旅”のステージをお届けします。阪神・淡路大震災から31年を迎える2026年の春。“音楽の灯(LIGHT HOUSE)”を未来へとつなぐ想いを込め、TAKE★SAT’eliccOが奏でる豊かな響きと、温かな音楽談義が、慈愛の結晶となって東北の地へ届けられることを願っています。なお、本公演では会場にて東日本大震災被災者支援のためのチャリティー募金を実施いたします。皆さまからお寄せいただいた募金は全額、支援活動へ寄付させていただきます。ご来場の皆さまのご理解とご参加を、心よりお願い申し上げます。また、本公演は0歳からご入場可能です。ご家族そろって、音楽のもつ力と豊かさを、どうぞ心ゆくまでお楽しみください。

 

ARTIST

テイク★サテリッコ:竹内直紀(テノール)、佐藤一紀(ヴァイオリン)三浦栄里子(ピアノ)

SCHEDULE

◆開催日時:2026年3月20日(祝金)14:00開演(13:30開場) ※終了
◆開催会場:
ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール(兵庫県芦屋市業平町8-24)※JR芦屋駅より徒歩5分

TICKET

無料(【整理券】が必要)
入場無料(約500名様ご招待/0歳より入場可)

※本公演は【全席自由】です。
※ご入場には【整理券】が必要です。

会場内にて東日本大震災支援チャリティー募金を実施いたします。
お預かりした募金は、全額を支援活動へ寄付いたします。(※募金は任意です)

ABOUT

◆主催:
LIGHT HOUSE to the Future 公演実行委員会、RENAISSANCE CLASSICS
◆後援:朝日新聞社、ラジオ関西 他

 

◆演奏曲目(予定)
L.ジーツィンスキー作曲 ウィーン我が夢の街
チャイコフスキー作曲「くるみ割り人形」より
ナポリ民謡「オーソレミオ」
F.クライスラー作曲 「中国の太鼓」
ドビュッシー作曲「月の光」
G.ガーシュウイン作曲/J.ハイフェッツ編曲 「3つのプレリュード」より 他
※曲目は変更となる場合がございます。

DETAIL

整理券・申込方法
以下いずれかの方法でお申込みください。
(ハガキでのお申し込みは1通につき4名まで、Peatixでのお申し込みは1画面につき4名までとさせていただきます)


◆ 往復ハガキによる申込み
お一人様一通まで
2026年3月16日(月)必着

〈往信宛先〉
芦屋市山手町28-31-306
DAF株式会社
「3/20 芦屋チャリティー公演」係

※往信裏面に住所・氏名・電話番号・年齢・職業 をご記入ください。
〈返信宛先〉
申込者の住所・氏名をご記入ください。※油性ペン等、消えない筆記具をご使用ください。


◆WEB申込み〈Peatix〉

※募集定員席の増加に伴い、受付を延長させていただきます。 受付締切:2026年3月19日(金)23:59まで

Peatix(Webサービス/モバイルアプリ)よりお申込みください。
下記URLより、どなたでもお申込みいただけます。
※当日は、Peatixの申込み画面を入場整理券としてご提示ください。

https://lhtf2026.peatix.com

 

PROFILE

テイク★サテリッコ

TAKE★SAT’eliccO(テイク★サテリッコ)

「テノール・竹内直紀、ヴァイオリン・佐藤一紀、ピアノ・三浦栄里子による異色のトリオ。本格的なクラシック作品から映画音楽、アニメソングまで幅広いレパートリーを誇り、幼児からシニア世代まで世代を超えた支持を集めています。涙と笑いが共存する、“誰も寝ていない”クラシック×エンターテインメント公演として話題沸騰中。お子さまから大人まで、ぜひ皆さまお揃いでご来場ください。0歳からご入場いただけます」

竹内直紀

竹内直紀/テノール

島根県出身。京都市立芸術大学音楽部管打楽(トロンボーン)専攻修了。卒業後声楽専攻に転向。同大学院音楽研究科声楽専攻修了。第4回万里の長城国際音楽コンクー第1位。第1回エルピス声楽コンクール第1位。オペラでは関西二期会「セビリアの理髪師」のアルマヴィーヴァ伯爵役でデビュー、「トスカ」カヴァラドッシ、「蝶々夫人」ピンカートン、「カルメン」ドン・ホセ、「椿姫」アルフレード、「トゥーランドット」カラフ等数多くの主役を務める。また関西の主なオペラ団体に主役として出演。これまでに約200公演超えるオペラに出演。一人でも多くの方に「癒しと活力」を与えることをライフワークとし、オペラだけではなく、ポピュラー、歌謡曲、アニメソング等幅広いレパートリーを持ち、日々活動している。自身がリーダーを務めるびわ湖ホール四大テノールが平成28年度関西元気文化圏賞ニューパワー賞を受賞。上方オペラ工房、びわ湖ホール声楽アンサンブルソロ登録メンバー、関西二期会正会員。「BS日本・こころのうた」でお馴染みのコーラスグループ「フォレスタ」メンバー。島根県浜田市PR大使。

佐藤一紀(バイオリン)

京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学院音楽研究科修了。パリにて現代音楽を中心に研鑽を積む。フランスナント市La folle journee、関西日仏学館の奨学金を得てフランスサント古楽フェスティバル参加2005年新設された兵庫芸術文化センター管弦楽団(HPAC)第1期コアメンバー、長岡京室内アンサンブルメンバー、いずみシンフォニエッタ大阪、各メンバーとして活動する。教育にも力を入れており、2009年、2013年パリ、フガートアソシエーション弦楽講習会、2014年〜2016年ニューヨークヴァイオリン サミット教授として招かれる。2017年からは長野県飯綱高原室内楽セミナーを主催し、若手の室内楽奏者育成のためのプロジェクトを続けている。その他オーケストラの客演首席奏者、客演コンサートマスターとして数々の公演、レコーディングに参加。2010年〜2011年くらしき作陽大学音楽学部非常勤講師、2015年相愛大学音楽学部、及び大学院非常勤講師。2013年よりZAZA quartet、2020年より、滋賀県大津市のフィガロホールを拠点としたKOTO quartetを結成し、ベートーヴェン全曲チクルスに挑む。2021年には滋賀県初のプロフェッショナルオーケストラである、OMI synfoniettaのメンバー兼アドミニストレータに就任。2021年新ユニット、テイク★サテリッコを結成、活動の場を広げている。これまでに景山誠治、辻井淳、岸邉百百雄、森悠子、M.オークレール、R.パスキエ、M.le.ディゼス、S.ルセフ、A.モッチアの各氏に師事。

 

三浦栄里子(ピアノ)

幼少より母の手ほどきによりピアノを始め、ピアノ・ソルフェージュ・作曲・アンサンブルを学ぶ兵庫県立長田高等学校、広島大学卒業、同大学院博士課程前期修了。中学・高校在学時から合唱ピアニストを務め、現在は勤務のかたわら、主に室内楽を中心に演奏活動中。2021年より、テノール、ヴァイオリン、ピアノによるトリオ「テイク★サテリッコ」メンバー。第9回大阪国際音楽コンクールにて文化奨励賞受賞、「アンサンブルフェスティバル兵庫2019」にて兵庫県音楽活動推進会議賞受賞ほか受賞多数。