ASHIYA LUNA HALL

川井郁子 PREMIUM VIOLIN CONCERT LUNA in LUNA 2026

Date of Release

2026.8.20 Thu.

本公演は終了しました

 

月の女神が導く、新たな音楽表現。
ジャンルと時代を超えて響き合う、川井郁子の音楽世界

 

2026年秋のアートシーズンの到来を告げる、川井郁子のプレミアム・ヴァイオリンコンサートが芦屋で開催される。舞台は、阪神間の文化拠点・ルネサンス クラシックス芦屋ルナ・ホール。月の女神「LUNA」の名を冠したこのホールで、『川井郁子 PREMIUM VIOLIN CONCERT LUNA in LUNA 2026』が幕を開ける。ヴァイオリンという西洋の楽器を軸に、和楽器、弦楽、そして多彩な音楽ジャンルを自在に行き来しながら、独自の音楽世界を築いてきた川井郁子。近年は、ニューヨークをはじめ国内主要ホールで、和楽器と西洋楽器による混合オーケストラ「響(ひびき)」を率い、「イースト・ミーツ・ウエスト」など、東洋と西洋の音楽文化を融合させる意欲的なステージを展開している。昨年に続き、今回もLUNAホールを舞台とした特別なプログラムが実現する。関西を代表する名手たちによる特別編成の弦楽五重奏に、鼓(太鼓)奏者・望月左太助が加わり、ヴァイオリンと弦楽、鼓が新たな響きを生み出す。さらに、ミュージカルメドレーをはじめ、世界の舞台で活躍する川井郁子ならではの多彩な作品が披露される。初秋の芦屋、月の女神「LUNA」に導かれる一夜。伝統と革新、東洋と西洋、そしてさまざまな音楽ジャンルが境界を越えて響き合う。

 

『LUNAホールの生音の美しい響きを感じながら演奏できることを、とても楽しみにしています。
弦楽合奏と共に、クラシックや映画音楽をはじめ幅広いジャンルの音楽をお楽しみいただけたら幸いです。
今年アニバーサリーを迎えたお馴染みの名曲も沢山取り上げたいと思っています。鼓、太鼓の和の響きも、
音楽の世界を更に深め、盛り上げてくれることと思います。LUNAホールで、皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます!』


―― 川井郁子

 

※当日販売のお知らせ
9月27日13時より、会場窓口において当日券を販売します。
◇チケット:5,500円、ペアチケット10,000円、学生券1,000円
(特製プログラム・税込・全席指定)

 

※令和8年度 文化庁 劇場・音楽堂等における子供舞台芸術鑑賞体験支援事業

 

◇発売開始:8月28日(金)10:00

 

 

 

 

横尾忠則×川井郁子 -アートとヴァイオリンの競演- Unframed

 

◆タワーレコードWEBニュースMikikiより
「RENAISSANCE CLASSICS主催第3回ゴールドリボン・チャリティ・コンサート(2025年6月1日東京)」公演レポート

↓ ↓

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/42421

ARTIST

◇出演:川井郁子
◇共演:「響 弦楽五重奏団」「鼓・太鼓:望月左太助」
◇曲目:「踊り明かそう」「ヘッドライト」「アイ・ガット・リズム」「ジュリー・アンドリュース メドレー」「ジョーズ」「ロッキーより」「ゴールデン・ドーン」
「夏」「剣の舞」「チャルダッシュ」「80日間世界一周」「オン・ブラ・マイ・フ」「宇宙戦艦ヤマト」「君をのせて」「ウィ・ウィル・ロック・ユー」「エスクアロ」「ツィゴイネルワイゼン」「浜辺の歌」「ミャークの風」「時の彼方に」他

※曲目は変更となる場合があります。ご了承願います。

SCHEDULE

◇開催日時:2026年9月27日(日)13時30分開演 ※開場時間:13時
◇開催会場:ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール
兵庫県芦屋市業平町8-24
※JR芦屋駅より徒歩7分 、阪急・芦屋川駅より徒歩7分、阪神・芦屋駅より徒歩8分

TICKET

一般販売
※発売開始:8月28日(金)10:00
◇チケット:5,500円、ペアチケット10,000円
(特製プログラム・税込・全席指定)
・ぴあ(Pコード:336-214)※発売開始:8月28日(金)10:00
・ローソンチケット(Lコード:55438)※発売開始:8月28日(金)10:00
・イープラス※発売開始:8月31日(月)10:00

ABOUT

◇主催:RENAISSANCE CLASSICS
◇後援:朝日新聞社、ラジオ関西

PROFILE

川井 郁⼦

ヴァイオリニスト 作曲家

 

香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在大阪芸術大学教授。

国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター チョン・ミンフンや世界的テノール歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらにジャンルを超えてジプシーキングス等のポップス系アーティスト、バレエ・ダンサーの熊川哲也、フィギュア・スケートの荒川静香らとも共演している。

ニューヨークのカーネギーホールや、パリ・オペラ座、ワシントンD.C.で全米さくら祭りへの出演、中国・西安にて日中平和友好条約締結 40 周年記念イベント開幕式コンサートに出演するなど国内外で活躍。作曲家としてもジャンルを超えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。フィギュアスケートでは羽生結弦選手や荒川静香選手、ミシェル・クワン選手等、国内外の選手に楽曲が数多く使用されている。第36回日本アカデミー賞で最優秀音楽賞を受賞。また、NHK大河ドラマ「麒麟がくる」の紀行のテーマを担当。CDデビュー20周年記念として、2021年に新国立劇場で音楽舞台「月に抱かれた日」、2022年に和洋混合オーケストラ「響」を結成し、オーチャードホールにてコンサートを行い、各方面より絶賛された。社会的活動として「川井郁子マザーハンド基金」を設立。また全日本社寺観光連盟親善大使、国連UNHCR難民サポーターを務める。

2023年3月にオーケストラ響のデビューアルバム「響」を発売。

9月にはNYリンカーンセンターでオーケストラ響として初の海外公演を行い、現地の方々から大絶賛された。

 

使用楽器:ストラディヴァリウス(1715年製 大阪芸術大学所蔵)

望月左太助

望月左太助(太鼓)

1996年  東京都出身。幼少期より大田区にて和太鼓を始め、山本寛斎スーパーショー「太陽の船」、国立劇場「日本の太鼓」などに出演、東京新聞主催 東京国際和太鼓コンテスト最優秀賞受賞。2012年より、歌舞伎囃子を望月左太郎、長唄を東音味見純に師事。2019年 東京藝術大学邦楽科邦楽囃子専攻卒業。在学中、稀音家浄観賞、安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。2018年 望月流森下派家元より、望月左太助の名を許される。

「平成中村座スペイン公演」「野村萬斎主演 現代能安倍晴明」など国内外の長唄演奏会、舞踊会、歌舞伎公演で囃子方として活動する一方、NHK大河ドラマ「直虎」やピタゴラスイッチにも鳴物で出演し活動の場を広げている。