ASHIYA LUNA HALL

山形由美 PREMIUM FLUTE CONCERT 2027 -光と風のラプソディ-

Date of Release

2026.10.2 Fri.

40周年を越えて日本を代表するフルート奏者・山形由美が綴る音楽叙事詩。
新しい季節を彩るフルートとギターの饗宴が誕生。

2027年、新しい季節の到来を告げる、山形由美のプレミアム・フルートコンサートが芦屋で開催が決定した。舞台は、阪神間の文化拠点・ルネサンス クラシックス芦屋 ルナ・ホール。「LUNA(月の女神)」の名を冠したこのホールで、2027年2月6日、「山形由美 PREMIUM FLUTE CONCERT 2027 ―光と風のラプソディ―」が幕を開ける。初の芦屋公演では、日本を代表するフルート奏者として、国内外の舞台で活躍してきた山形由美。透明感あふれる音色としなやかな感性で、時代やジャンルを超えた豊かな音楽世界を描き続けてきた。今回のステージでは、バロックからシャンソン、現代作品まで幅広いレパートリーを取り上げ、約400年にわたる音楽の軌跡を辿りながら、山形由美ならではのフルートの魅力を余すところなく届ける。さらに、2026年9月にリリースされたデビュー40周年記念ベストアルバム『Memories ~光と風の軌跡~』からも選曲。また、芦屋・阪神間の文化・歴史に関連した楽曲の演奏も予定。40年の歩みを振り返るとともに、2026年の40周年アニバーサリーシリーズ「彩」を超えてさらに深化した音楽表現で、新たなステージを切り拓いていく。共演はギターの名手・西村正秀。フルートとギターがそれぞれの繊細な響きが重なり合い、ルナ・ホールに光と風を感じさせる美しい音楽の風景を描き出す。春を待つ芦屋に音の女神・山形由美が登場。40年にわたる音楽の軌跡と未来をつなぐ『光と風のラプソディ』の世界が誕生する。(なお、本公演は、ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール(入場者限定600名)特有の親密な舞台空間で、山形由美(フルート)&西村正秀(ギター)による演奏を間近で体感していただきます)。

 

「ルナ・ホールでの初リサイタルを、大変嬉しく思っております。アンサンブルでは何度か伺い、そのたび素敵な環境の中で演奏できる喜びを感じてまいりました。今回は西村正秀さんのギターと共に、幅広い年代方々に楽しんでいただける名曲や芦屋ゆかりの作品をお届けいたします。40周年の節目に皆様とお会いできるのを心より楽しみにしております」

―――山形由美

 

 

▶一般発売:10月24日(土)10:00

ローソンチケット
https://l-tike.com/order/?gLcode=93631

ぴあ
https://w.pia.jp/t/yamagatayumi-lunahall2027

イープラス
https://eplus.jp/yumi-yamagata27/

 

ARTIST

出演:山形由美

◇ギター:西村正秀

 

◇演奏曲:

グリーンスリーブスによる変奏曲(イギリス民謡)

恋のうぐいす(クープラン)

シモネッティ:マドリガル 

ユー・レイズ・ミー・アップ(ラヴランド)

日本の名歌メドレー

ジブリ・セレクション

星に願いを ~映画「ピノキオ」より(ハーライン) 

愛のロマンス 〜映画『禁じられた遊び』より(スペイン民謡)*ギターソロ

愛のアランフェス(ロドリーゴ)

グラナダ(ララ)

コンドルは飛んでいく(ロブレス)

アマポーラ (ラカジェ)

リベルタンゴ (ピアソラ)

 他

 ※演奏曲は変更となる場合がございます。

SCHEDULE

◇開催日時:2027年2月6日(土)13時開演 ※開場時間:12時30分

◇開催会場:ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール

兵庫県芦屋市業平町8-24

※JR芦屋駅より徒歩7分 、阪急・芦屋川駅より徒歩7分、阪神・芦屋駅より徒歩8分

TICKET

一般販売
チケット:5500円、ペアチケット10,000円(特製プログラム付・税込・全席指定)

◇一般発売:10月24日(土)10:00
※ベルポット芦屋チケット販売(芦屋市民センター2階)でもお取扱い致します。

DETAIL

◇主催:RENAISSANCE CLASSICS

◇後援:朝日新聞社、ラジオ関西

PROFILE

山形由美(フルート)

東京都出身。東京藝術大学卒業後、英国にて研鑽を積む。野口博司、小泉剛、サー・ジェームズ・ゴールウェイ、スーザン・ミランらの各氏に師事。1986年のデビュー以来、豊かで美しい音色と温かな人柄で多くのファンを魅了し、「聴く人を幸せな気持ちにするフルーティスト」として常に第一線で活躍している。国内主要オーケストラはもとより、ロリン・マゼール指揮ピッツバーグ交響楽団、イ・ムジチ合奏団、ヴェネツィア室内合奏団など欧米の名門楽団とも数多く共演。活発なソロ活動やメディア出演を通じて広く知られ、フルート愛好家を増やした功績も大きい。国内外のレーベルから多くのCDをリリースし、セルフプロデュース作も高い評価とセールスを記録。クラシックにとどまらず、シャンソンアルバムでのAmazon1位獲得や『ジャポニスム ~宵待草ファンタジー~』で新境地を開拓。ピアノ・三味線とのユニット「The Trio」での欧州ツアーなど、国際的にも熱い支持を得ている。2026年にデビュー40周年を迎え、セルフプロデュースCD4作から厳選した記念ベストアルバム「Memories ~光と風の軌跡~」(9月16日発売) のリリースや、全国各地で記念演奏会シリーズ “彩”を実施するなど、充実した活動を展開している。尚美学園大学客員教授。

西村 正秀(ギター)

クラシック・ギターを荘村清志、原善伸の各氏に師事。日本大学芸術学部を卒業後、マドリッドに渡り、故ナルシソ・イエペスの最後の弟子として薫陶を受ける。その後、スペイン王立音楽院にてガブリエル・エスタレージャスに師事。留学中はマドリッド近郊やロンドンなどでリサイタルを開催。1997年には、没後のイエペスを偲んで開催された追悼音楽祭「オメナヘ・ア・ナルシソ・イエペス」に参加し、選ばれた8人の弟子の一人として注目を集める。2004年に東京オペラシティ・リサイタルホールにて正式デビュー。NHK・FM「名曲リサイタル」への出演をはじめ、ソロ活動のほか、多くの奏者との共演など幅広く活動している。フルートの山形由美とは長年にわたり各地で共演を重ねる。音楽・アートスタジオ「Kagrart神楽坂」を主宰。