SHOW CASE

40th Anniversary『工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2027』

Date of Release

2026.11.1 Sun.

デビュー40周年を彩る、祝祭のシンフォニック・ステージ誕生

 

2027年春、デビュー40周年を迎える工藤静香が贈る記念すべきシンフォニック・シリーズ「工藤静香PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2027」の開催が決定。1987年のデビュー以来、時代を象徴する数々のヒット曲によって日本&アジアの音楽シーンをリードしてきた工藤静香。2024年には自身初となるフルオーケストラ公演を実施。世界遺産・薬師寺での特別公演&欧州オーケストラとの共演をはじめ、ポップスとクラシックを融合させた新たな音楽表現に挑戦。続く2025年、2026年には、国内外の実力派オーケストラ&指揮者との共演を各地で重ね、シンフォニック・アーティストとしてのさらなる結実を遂げた。そして2027年、迎えるデビュー40周年。これまでの音楽活動の軌跡をオーケストラの豊潤な響きとともに辿りながら、代表曲から最新オリジナルアルバム『Dynamic』まで、時代を超えて愛され続ける楽曲に新たな生命を吹き込む。祝祭のステージは東京芸術劇場、アクリエひめじ、金沢歌劇座、愛知県芸術劇場、札幌文化芸術劇場 hitaru、フェスティバルホール、福岡シンフォニーホール、新潟市民芸術文化会館。全国8都市の名門ホールを舞台に名手が集結したオーケストラとの共演によって、40年の音楽の軌跡を壮大なシンフォニー作品と共に彩る。デビューから40年。歌い継がれてきた名曲、そしてアーティストとして進化&深化を続ける工藤静香。そのすべてをオーケストラと共に響かせる「工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2027」。40周年の大きな輝きに導かれて、工藤静香の音楽の軌跡と未来が結実する祝祭のステージが新しい季節の中で誕生する。

 

 

 

 

 

世界遺産・薬師寺東塔落慶記念奉納「工藤静香SYMPHONIC CONCERT in 薬師寺」
(2024年6月16日栁澤寿男指揮京都フィル交響楽団)

ARTIST

◆出演:工藤静香

◆指揮:栁澤寿男

◆管弦楽団:

□RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRA(音楽監督栁澤寿男:東京・新潟)

□京都フィルハーモニー合奏団特別交響団(姫路・金沢・名古屋)

□日本センチュリー交響楽団(大阪)

□北九州グランフィルハーモニー管弦楽団(福岡)

□クリスタルスノーオーケストラ(札幌)

◆編曲:山下康介、澤近大輔 他

SCHEDULE

札幌:2027年3月13日(土):札幌文化芸術劇場 hitaru 開場15:00開演16:00
東京:2027年3月16日(火):東京芸術劇場大ホール 開場17:30開演18:30
姫路:2027年3月22日(祝月):アクリエひめじ大ホール 開場15:00開演16:00
金沢:2027年4月10日(土):金沢歌劇座  開場15:00開演16:00
名古屋:2027年4月17日(土):愛知県芸術劇場コンサートホール 開場14:00開演15:00
大阪:2027年5月9日(日):フェスティバルホール 開場14:30 開演15:30
福岡:2027年5月16日(日):福岡シンフォニーホール 開場15:00開演16:00
新潟:2027年5月30日(日):りゅーとぴあ新潟市民芸術文化会館・コンサートホール 開場15:00開演16:00

TICKET

一般発売
12月12日(土)10時

11,000円(税込・全席指定・特製プログラム付)
※名古屋公演はステージ横・後部席は注釈付販売(一般席完売後に販売)
※未就学児入場不可
※予約・お一人様4枚迄

PROFILE

工藤静香

東京都出身・1970年4月14日。1987年8月31日に「禁断のテレパシー」でソロデビュー。 以後、歌手として43枚のシングルと19枚のオリジナルアルバム、4枚のカバーアルバムをリリースし、1980年代後半から1990年代前半を代表する女性歌手の一人。歌・ドラマ・CMと活躍の場を広げる傍ら、画家、ジュエリーデザイナーとしての才能も発揮。二科会絵画部会友。「愛絵理」名義で作詞活動も行っている。国内のみならず中華圏を中心に根強い人気を誇り、中国版Xが主催する「2024微博之夜-Weibo Award 2024-」の年間表現力アーティストアワードを受賞。Instagramのフォロワー130万に加え、35周年を機に始めたTikTokも常に話題となっている。

栁澤 寿男

2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRA 

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団をベースに、東西の選抜演奏家を選出して編成。2025年11月「三島由紀夫生誕100周年記念フィリップ・グラス『MISHIMA』 オーケストラとバレエの饗宴」公演における卓越した演奏力が国内外の音楽シーンで高い評価を獲得。

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(2022年9月創立50周記念「本能寺ラブソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(2022年9月創立50周年記念「本能寺ラプソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

日本センチュリー交響楽団

街に響く。心に届く。

1989年に活動を開始し、大阪府・豊中市を拠点に活動するオーケストラ。現在、飯森範親が首席指揮者(2025年3月退任)、秋山和慶がミュージックアドバイザー、久石譲が首席客演指揮者(2025年4月より音楽監督就任)を務める。ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」(2025年3月完走予定)に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。2度にわたり大阪府文化祭奨励賞を受賞する(2015年度、2018年度)など、その高水準な演奏は高い評価を得ている。2023年10月には、11年ぶりの海外公演となる「マカオ国際音楽祭」に出演し、大盛況を収めた。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」、ユースオーケストラの運営といった教育プログラム、「豊中まちなかクラシック」(豊中市)、「ルシオール街かどコンサート」(滋賀県守山市)等の地域連携事業にも力を入れている。「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能を発掘し次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念をもとに、本拠地・豊中から日本中へ多くの人々の心に明るい夢が広がることを願い、活動している。2024年12月に楽団創立35周年を迎えた。

北九州グランフィルハーモニー管弦楽団   

2018年設立した地元プロ演奏家による北九州市初の常設オーケストラ。レパートリー拡充と技術・アンサンブルの向上に努め、グランフィルの名に相応しい、充実した演奏活動を目指す。 また、北九州のコンサート・イベント等で市民に愛され親しまれる、地域に根差した団体であることを大きな目標に掲げており、今では「グランフィル」の名で親しまれるようになった。設立後2年足らずで蔓延したコロナ禍の最中も、サン=サーンス/交響曲第3番、ドヴォルザーク/チェロ協奏曲、ラヴェル/ボレロ、リムスキー=コルサコフ/「シェヘラザード」などの大曲に挑み続け、オーケストラのエネルギーを結集させた演奏は多くの聴衆の賞賛を得た。協奏曲では、宮田大(Vc)、フジコ・ヘミング(Pf)、須川展也(Sax)、古澤巌(Vn)、南紫音(Vn)など著名なソリストや、指揮者では山下一史、水戸博之、松尾葉子、三ツ橋敬子、下野竜也、佐渡裕(ベートーヴェン第9番)、マリオ・コシックの各氏と大曲・名曲の共演を重ねている。2020年末からフジコ・ヘミング氏との共演は8回を重ね、兵庫、広島、北九州(2)、佐賀、熊本、福岡、鹿児島などの各地で好評を博している。協奏曲の演奏について、ヘミング氏から厚い信頼を得ており、2024年も熊本、福岡で再度共演する予定であったが、同年4月に逝去され、叶わなかった。2025年6月には迫昭嘉氏を指揮・ピアニストに迎え、オール・べートヴェン・プログラムでの定期演奏会を行い、高く評価された。10月には宮川彬良氏を指揮・ピアノ・司会に迎えて各地で連続公演を開催し、大絶賛を得た。多くのご要望に応えて、来年度も他地域での複数公演を予定している。オペラでは、2018年ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」(北九州シティオペラ主催)に引き続き、2022年にはプッチーニ「ラ・ボエーム」で伊・トリエステ・ヴェルディ歌劇場管弦楽団メンバーとの合同編成で管弦楽を務め、2023年はマスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」オリジナル稿の世界初演に参画した。依頼公演も多く、キッズやファミリー対象の公演、映画音楽、声楽・合唱との共演、小編成コンサートなど内容は多岐にわたり、意欲的に活動している。