SHOW CASE

絢香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2024

Date of Release

2024.2.27 Tue.

本公演は終了しました。

 

2006年デビュー以来、日本のポップス音楽シーンの中心を走り続ける絢香。2024年6月、フルオーケストラとの共演によるステージが実現。オーケストラの旋律に導かれ、絢香独特の心の芯に響く歌唱が披露される。音楽ファン注目の『絢香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2024』の舞台はオペラ&バレエ公演の殿堂・東京文化会館大ホール、国内有数のクラシック専用ホール・愛知県芸術劇場コンサートホール。欧州で活躍中の栁澤寿男&柴田真郁指揮のもと、京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団(名古屋)&パシフィックフィルハーモニア東京(東京)との共演が実現する。音楽ファン注目のステージでは、絢香作品に内在する物語が管弦楽の響きの中で紐解かれ、新しい生命を授かった楽曲たちが演奏される。絢香の歌唱と管弦楽の響きが紡ぐ音楽の世界が初夏の夜を彩る。

 

◇6月12日読売新聞オンラインに世界遺産・薬師寺東塔落慶記念奉納「絢香 SYMPHONIC CONCERT in 薬師寺」公演のレポート記事が掲載されました。

https://www.yomiuri.co.jp/local/nara/news/20240612-OYTNT50045/

 

◇6月9日BIGGLOBEニュースに世界遺産・薬師寺東塔落慶記念奉納「絢香 SYMPHONIC CONCERT in 薬師寺」公演のレポート記事が掲載されました。

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0609/jtm_240609_0928472466.html#google_vignette

 

◇6月9日テレ朝newsに世界遺産・薬師寺東塔落慶記念奉納「絢香 SYMPHONIC CONCERT in 薬師寺」公演の記事が掲載されました。

https://news.tv-asahi.co.jp/news_geinou/articles/hot_20240609_010.html

 

◇6月8日ディリースポーツWEBに世界遺産・薬師寺東塔落慶記念奉納「絢香 SYMPHONIC CONCERT in 薬師寺」公演のレポート記事が掲載されました。

https://www.daily.co.jp/gossip/2024/06/08/0017748754.shtml

 

[News]

6月4日タワーレコードMikikiに「絢香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2024」の初演(6月1日愛知県芸術劇場コンサート・柴田真郁指揮京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団)のレポート記事が掲載されました。

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/37963

 

[News]
6月2日の日刊スポーツWEB記事に、「絢香PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2024」の初演(6月1日愛知県芸術劇場コンサートホール)に関する記事が掲載されました。

https://www.nikkansports.com/m/entertainment/news/202406010001507_m.html

 

ARTIST

◆出演:絢香

◆指揮:栁澤寿男(東京)、柴田真郁(名古屋)

◆管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団(名古屋)、パシフィックフィルハーモニア東京(東京)

◆編曲:山下康介、萩森英明

SCHEDULE

【完売】愛知県芸術劇場コンサートホール

6月1日(土)16時開演(15時開場)

 

東京文化会館大ホール

6月12日(水)19時開演(18時開場)
6月13日(木)19時開演(18時開場)

TICKET

一般販売
4月13日(土)AM10:00~

10,000円(税込・全席指定)
※特製プログラム付
※未就学児入場不可

DETAIL

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:エフエム東京(東京)、エフエム愛知(名古屋)

◆協力:ディスクガレージ(東京)、サンデーフォークプロモーション(名古屋)

PROFILE

絢香

絢香

2006年に「I believe」でデビュー。「三日月」を含む全15曲が収録された1stアルバム「First Message」は出荷枚数140万枚を超え、2009年発売のベストアルバムでもミリオンを達成。NHK朝の連続テレビ小説『花子とアン』の主題歌「にじいろ」は、現在もロングヒットを記録中。そして2023年にはオリジナルアルバム「Funtale」を引っ提げて全国22箇所の「Funtale Tour 2023」を開催した。これまでに発表した数々の楽曲はカバーされることも多く、世代を超えて歌い継がれている。

栁澤 寿男

2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

柴田真郁

柴田真郁

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演し、プラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスティアン・ヴァイグレ、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演で大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

パシフィックフィルハーモニア東京

パシフィックフィルハーモニア東京

パシフィックフィルハーモニア東京は、伝統と革新を取り入れ、常に新しいスタイルを生みだしながらクラッシック音楽の本質を探求、時代の先駆けとなる演奏に挑戦しオーケストラのあり方を再定義します。音楽監督の飯森範親が率いるこのオーケストラは、演奏項目の領域を広げ、地域とのコミュニティを築き、斬新かつ多彩な音楽活動を行っております。1990年設立。旧東京ニューシティ管弦楽団。