SHOW CASE

GET THE CLASSICS ASKA Premium Symphonic Concert 2022

Date of Release

2022.6.9 Thu.

進取の精神で革新的な音楽領域に挑むASKA。今夏、フルオーケストラとの共演による新しい舞台に挑戦する。2008年アジア&日本ツアー『ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”』、2018年全国縦断「ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-】を敢行、日本の音楽シーンの先駆けとなる大胆なオーケストラツアーを実現、ポップス&ロックとクラシックが融合する大胆な世界を果敢に導いた。そして2022年、新しいオーケストラ公演では、ASKA・40余年の音楽活動を示すプログラムを新オーケストラアレンジで披露する。音楽ファン注目の舞台では、欧州で活躍中の柳澤寿男指揮による京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団(名古屋)、兵庫芸術文化センター管弦楽団(西宮)との共演が実現。そして、宝塚少年少女合唱団の特別出演も決定。ASKAの音楽の世界が、古都に育まれた京都フィルの響きと、世界各国の演奏家たちが集結した兵庫芸術文化センター管弦楽団の多彩な旋律とともに、さらにダイナミックで多彩な真夏のステージへとリバースする。

SCHEDULE

(完売)名古屋公演一般発売:2022/7/16(土)AM10:00〜 

◇ローソンチケット 

受付URL  https://l-tike.com/aska/

◇e+(イープラス

受付URL https://eplus.jp/811aska/

チケットぴあ 

受付URL https://w.pia.jp/t/aska-hg/

(完売)西宮公演一般発売:2022/7/16(土)AM10:00〜

■ローソンチケット 

受付URL https://l-tike.com/aska/

■e+(イープラス)

受付URL  https://eplus.jp/811aska/

■チケットぴあ

受付URL  https://w.pia.jp/t/aska-hg/

■兵庫県立芸術文化センターチケットオフィス

受付URL https://www1.gcenter-hyogo.jp/ticket/ 

TEL  0798‐68‐0255(10:00AM〜5:00PM 月曜休み ※祝日の場合翌日)

ABOUT

GET THE CLASSICS

『ASKA Premium Symphonic Concert 2022名古屋公演』の配信を実施します。

◆開催日:2022年8月6日

◆開催会場:愛知県芸術劇場コンサートホール

◆共演:栁澤寿男指揮京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団&宝塚少年少女合唱団

現在、配信チケットの販売中

【配信チケット情報】
◆対象公演:8月6日(土) Get The Classics「ASKA premium symphonic concert 2022公演」 愛知県芸術劇場コンサートホール
◆配信日:8月25日(木)0時~8月31日(水)23時59分
◆配信チケット価格:3000円(税込み)
◆チケット購入期間:8月31日(水)20時迄
◆≪視聴チケット販売URL≫ https://l-tike.com/askaonline/
◆配信チケット:3000円
◆チケット販売終了日時:8/31 (水) 20:00
◆配信期間:8/25(木)0:00 ~ 8/31(水)23:59

本公演(名古屋&西宮)は終了致しました。

今回、両公演会場において、小児がんの患者と家族の方々への支援活動「ゴールド・リボン」基金のチャリティー募金を実施させていただきました。おかげ様で多くの来場者の皆様よりご厚情を賜り、

総額480,944円の寄付金をお預かりいたしました。同寄付金の全額を認定NPO法人ゴールドリボン・ネットワークに寄付させていただきます。心より御礼申し上げます。

主催者:GET THE CLASSICS 実行委員会、BURNISH STONE

 

【ASKA Premium Symphonic Concert 2022 西宮公演当日券の販売に関して】

客席内の機材レイアウト変更のため、学生チケット及び当日券の販売を実施致します。 8月11日(木祝) 兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール 公演当日会場にて 15:00より販売いたします。 ※枚数に限りがありますので、なくなり次第終了とさせて頂きます。
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【学生チケット】指定席 学生の方には下記金額にて販売致します。 指定席 ¥2,000-(税込)
【一般当日券】指定席 指定席 ¥10,900-(税込)
学生チケットをお求めのお客様は有効期限内の学生証をご提示ください。
※対象:小学生〜大学生・専門学校生(社会人学生を除く)
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■チケットに関する注意事項 ※未就学児入場不可 ※マスク着用をお願いします。 ※声を出しての声援、歌唱は出来ません。
※購入者本人以外の方はご入場出来ません。(本人認証を行う場合がございます。) ※おひとりさま1枚までとさせて頂きます。

PROFILE

ASKA

1979年にCHAGE and ASKAとして「ひとり咲き」でデビュー。翌年「万里の河」がチャート上位を獲得。デビュー3年目にして59公演となるコンサートツアー「熱風」を行い、大盛況のうちに幕を閉じる。その後、「SAY YES」「YAH YAH YAH」「めぐり逢い」など、数々のミリオンヒット曲を世に送り出し、多くの賞を総なめにする。1993年には、モナコで開かれた「The World Music Awards」に日本代表として初出場し、翌年には3年連続受賞を果たす。同年、ハリウッド映画「Street Fighter」のエンディングテーマに楽曲が起用され、1996年には、アジアのミュージシャンとしては初となる「MTV Unplugged」へ出演。2000年には日本人として初となる韓国公演を開催するなど、国内外からも多くの支持を得る。また、ソロ活動としては、音楽家として数多くのアーティストに楽曲提供を行う傍ら、「はじまりはいつも雨」がミリオン・セールスを記録。同年のアルバム「SCENEⅡ」もベストセラーとなり、1999年には、ベスト・アルバム「ASKA the BEST」をリリース。その後も楽曲のリリースやコンサートツアーも行い、2008年、現地の交響楽団と共演するシンフォニックコンサートツアー「ASKA SYMPHONIC CONCERT TOUR 2008 “SCENE”」をシンガポール・タイ・中国・香港・日本各地で開催。2017年には、自主レーベル「DADA label」を立上げ、アルバム2枚をリリース。2018年には、全国各地のオーケストラの共演「billboard classics ASKA PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2018 -THE PRIDE-」を開催し、2019年にはアジアを含めたバンドツアー「ASKA CONCERT TOUR 2019 Made in ASKA -40年のありったけ-」を行い、各会場即完売となった。また、11月には、MVをアイスランドで撮影した「歌になりたい/Breath of Bless~すべてのアスリートたちへ~」をリリース。2020年には、ASKAバンドと15名のストリングスとの三位一体コンサート「ASKA premium ensemble concert -higher ground-」を開催し、3月にはアルバム「Breath of Bless」を発売後、10月には、9月に3週連続配信した新曲3曲のMVをVRで配信。さらに、2021年6月23日には、ASKAにとって初となる配信ライブ「すべての事には理由がある」を開催するなど、精力的な活動を行なっている。

栁澤 寿男

旧ユーゴを中心に活動する日本人指揮者。05-07年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。07年、国連暫定行政ミッション下のコソボフィル響首席指揮者に就任。同時に、サンクトペテルブルグ響、プラハ響、フラデツクラロヴェ響、西ボヘミア響、サラエボフィル、ベオグラード国立歌劇場、セルビア放送響、アルバニア放送響などに客演。07年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団を設立。09年、コソボ北部ミトロヴィッツァで国連開発計画、国際安全保障部隊、コソボ警察の尽力を得て開催された民族混成オーケストラによるコンサートは奇跡のコンサートとも言われ、日本の高等学校教科書「世界史A」(実教出版)にも記載されている。10年、ニューヨーク国連総会に付随するイベント「バルカン・リーダーズ・サミット」で演奏。11年、ウィーン楽友協会公演を実現。15年、World Peace Concertをスタートし世界各地でコンサートを行っている。国内では、新日本フィル、日本フィル、東京フィル、東響、都響、シティ・フィル、札響、仙台フィル、群響、名古屋フィル、京響、大阪フィル、兵庫芸術文化センター管、日本センチュリー響、九響、アンサンブル金沢などに客演。現在、バルカン室内管弦楽団音楽監督、コソボフィル響首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、ニーシュ響首席客演指揮者。書籍に「バルカンから響け!歓喜の歌」(晋遊舎)。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

1972年に結成。本年創立50年目を迎える。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

兵庫芸術文化センター管弦楽団

阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラとして2005年9月に設立。楽団員の在籍期間は最長3年。日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカなどでオーディションを行い、世界各地から将来有望な若手演奏家を集め、様々な公演を通じオーケストラ奏者としての経験を積み、優秀な人材を輩出するアカデミーの要素も持つ、世界でも類を見ない新しいシステムのオーケストラである。芸術監督は世界的に活躍する指揮者である佐渡裕が創設時より務め、地元に愛されるオーケストラとして地域に密着した活動を行っている。定期会員数は4,500名を超え、定期演奏会の回数は9回27公演と国内でもトップクラスである。その他、名曲、ファミリー、ポップス等のコンサートや室内楽シリーズ、県内中学1年生を対象とした「わくわくオーケストラ教室」、毎年夏の芸術監督プロデュース・オペラでの演奏など、多彩な活動を展開している。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。通称PAC(パック)オーケストラ。