SHOW CASE

世界初演・新作オペラ「平家物語-平清盛-」(コンサート形式)全2幕日本語上演

Date of Release

2025.7.23 Wed.

本公演は終了しました

 

千年の時を超えた壮大な歴史絵巻が誕生。

総勢約百人の出演者&八木勇征のオペラ初出演が実現。

 

今秋(11月1日2日)、待望の世界初演・新作オペラ「平家物語-平清盛-」(コンサート形式・全2幕日本語上演)兵庫公演の開催が決定した。会場は、国内屈 指のオペラ劇場・兵庫県立芸術文化センター大ホール(西宮)。平清盛による摂津国・福原(現・神戸)への遷都など、平家ゆかりの地として知られる兵庫における歌劇場空間に豪華歴史ドラマが出現する。国内外の音楽界が注目する舞台には、「平家物語」大宮初演(10月4日5日大宮ソニックシティ)に引き続き、日本を代表する制作陣・オ ペラ歌手&東西の音楽の名手たちが集結。そして、ステージの中心には、躍動感溢れる琵琶法師・八木勇征が登場。ジャンルを超えたフィールドで活躍中の八木勇征が世界的オペラ作品の大舞台で、ダイナミックで華麗なパフォーマンスを縦横無尽に披露する。物語は平清盛の波乱の生涯に焦点をあて、京都を舞台とした平徳子、平時子、前子など、清盛を取り巻く女性たちの人間模様を軸に展開。脚本はNHK大河ドラマ「篤姫」の脚本を担当した田渕久美子。作曲は世界の舞台で活動中の作曲家・酒 井健治。演出はミュージカルやストレイトプレイ、映像作品などで活躍中の田尾下哲が担当。さらに次代のオペラ界を担う指揮者垣内悠希が、京都フィルハーモニー室内 合奏団特別交響楽団の古都・京都で育まれた煌びやかな音色を導く。2025年の秋のアートシーンを飾るオペラ「平家物語-平清盛-」兵庫公演には、八木勇征と共に、指揮者・オーケストラ・和楽器奏者&歌手、合唱団から編成された総勢約百人におよぶ出演者が登場。日本文学を代表する軍記物語である「平家物語」の劇的な世界が千年の時を超え、多彩なオペラ表現による壮大な歴史絵巻の中で誕生する。

 

◆八木勇征(琵琶法師)メッセージ

「大宮での公演に引き続き、兵庫でも公演をさせていただくことができて大変光栄です。"平家物語"をオペラで表現しているので、ぜひ兵庫の皆さんにもその迫力を感じていただきたいです。楽しんでご観劇ください!」

 

※「コンサート形式オペラ」(演奏会形式オペラ)について
オペラを上演する形式の一つで、オーケストラと歌手がステージ上で演奏・歌唱する形式です。 (通常はオーケストラピットの中で演奏するオーケストラがステージ上に登場するため、演奏を間近で楽しむことができます)

 

※初演・2025年10月4日(土)5日(日)大宮ソニックシティ大ホール
世界初演ソニックシティ新作オペラ「平家物語 -平清盛- 」(下野竜也指揮読売日本交響楽団)

 

<チケット>

◆「11月1日2日公演当日販売のご案内」

◇11月1日18時開演公演

17:15より入場口横当日券売り場にて販売致します

S席:\15,000 A席:\12,000 学生:\2,500

*当日券のみでの販売

*対象:小学生〜大学生・専門学校生(社会人学生を除く)

*学生チケットをお求めのお客様は有効期限内の学生証をご提示ください。

◇11月2日14時開演公演

13:15より入場口横当日券売り場にて販売致します

S席:\15,000 A席:\12,000 *S席/A席ともに販売数には限りがあり、売り切れてしまう場合がございます。

学生:\2,500

*当日券のみでの販売

*対象:小学生〜大学生・専門学校生(社会人学生を除く)

*学生チケットをお求めのお客様は有効期限内の学生証をご提示ください。

 

一般販売:9/13 10:00〜

ローチケ:https://l-tike.com/heike/

ぴあ:https://w.pia.jp/t/opera-heike-h/

イープラス:https://eplus.jp/heikemonogatari-taira/

 

◇10月10日タワーレコード音楽サイトMikikiに「平家物語-平清盛-」世界初演の関連記事が掲載されました。

↓ ↓

https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/42800

 

◇10月4日ナタリーにおいて「平家物語-平清盛-」に関する記事が掲載されました。

↓ ↓

https://natalie.mu/stage/news/642966

 

◇10月4日ORICONNEWSにおいて「平家物語-平清盛-」出演・八木勇征(琵琶法師役)の舞台動画が掲載されました。

↓↓

https://m.youtube.com/watch?v=PCcitCietlo

 

 

 

 

◇10月16日朝日新聞掲載記事

ARTIST

◇脚本:田渕久美子

◇作曲:酒井健治

◇演出:田尾下哲

◇演出補:砂川真緒

◇衣裳:時広真吾

◇ヘアメイク:我妻惇子

◇照明:稲葉直人

◇音響:奥出幸史

◇殺陣・時代劇所作指導:滝洸一郎

◇舞台監督:山田ゆか

◇合唱指揮:池田真己

 

◇指揮:垣内悠希

◇管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

◇合唱団:京都フィルハーモニー室内合奏団特別合唱団

◇児童合唱:宝塚少年少女合唱団

 

◇主要キャスト

平清盛(バリトン):岩田健志

平徳子(ソプラノ):川越未晴

平時子(メゾソプラノ):池田香織

前子(メゾソプラノ):林眞暎

源義経(カウンターテナー):上村誠一

(牛若丸)

源義朝(テノール):市川浩平

平重衡(テノール):工藤和真

高倉帝(テノール):新堂由暁

源頼朝(バリトン): 温井裕人

後白河(バスバリトン):氷見健一郎

琵琶法師:八木勇征

SCHEDULE

◆開催日時:

2025年11月1日(土)開演18時(17時15分開場)

2025年11月2日(日)開演14時(13時15分開場)

 

◆開催会場:

兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

(兵庫県西宮市高松町2-22・阪急神戸線:西宮北口駅直結デッキ徒歩約5分)

※大阪・梅田駅&神戸・三宮駅15分

TICKET

一般発売
2025年9月13日(土)10:00

◆チケット:

◇11月1日公演
S席 15,000円、A席 12,000円、B席9,000円(完売)、C席6,000円(完売)(消費税込・全席指定・特製パンフレット付)

◇11月2日公演(全席完売)
S席 15,000円(完売)、A席 12,000円(完売)、B席9,000円(完売)、C席6,000円(完売)(消費税込・全席指定・特製パンフレット付)

◆兵庫県立芸術文化センター チケットオフィス
(兵庫県立芸術文化センター 内)TEL 0798-68-0255

DETAIL

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆企画制作:

RENAISSANCE CLASSICS、京都フィルハーモニー室内合奏団、(公財)埼玉県産業文化センター他

◆後援:(公財)埼玉県産業文化センター、朝日新聞社、ラジオ関西、神戸新聞社

◆協力:夢番地

PROFILE

田渕 久美子

脚本家・作家。『ポニーテールは振り向かない』『ナースステーション』『彼女の嫌いな彼女』『勝利の女神』『ニュースの女』『殴る女』『彼女たちの結婚』『ブランド』『夫についての情報』『妻の卒業式』『美女と男子』『定年女子』『路(ルウ)』(日台合作)ほか多数の連続テレビドラマ・単発ドラマの他、映画、舞台『嗤われたかった男』『オトコ・フタリ』『家族モドキ』・ミュージカル『とびらのむこうに』・落語『嗤う伊右衛門』・狂言『耳なし芳一』なども執筆。
大河ドラマ『篤姫』は空前の大ヒット。同じく大河ドラマ『江~姫たちの戦国』も高い視聴率を誇る。『冬の運動会』(日本テレビ)が放送文化基金テレビ番組賞・NHK朝の連続テレビ小説『さくら』で橋田壽賀子賞・大河ドラマ『篤姫』が韓国で功労賞を受ける。
著作に『毎日が大河』(幻冬舎)・『江』上下巻・『おね』上下巻』(NHK出版)・『ヘルンとセツ』(NHK出版)は版を重ね、朝のテレビ小説『ばけばけ』にも期待が膨らんでいる。
講演会・脚本セミナーなど多岐にわたって活動。益田市名誉市民・飛騨市観光大使。
東京クラゲクリエーションズ(株)の代表・女性の生き方を支援する『ONNA-JUKU(女塾)』の代表理事を務める。

酒井 健治

大阪生まれ。京都市立芸術大学にて学んだ後渡仏。フランス国立パリ高等音楽院作曲科、ジュネーヴ音楽院作曲科を最優秀の成績で卒業後、Ircam(フランス国立音響音楽研究所)にて電子音楽を学び、2012年マドリッド・フランスアカデミーの芸術部門会員に選出された。
作品はリヨン国立管、ルツェルン響、ベルギー国立管、N響、読売日響、京響、レ・ヴァン・フランセ、アンサンブル・アンテルコンタンポランなどの音楽団体、またシルヴァン・カンブルランやジョナサン・ノット、ジョン・アクセルロッド、下野竜也、広上淳一、阪哲朗等の指揮者や、堤剛をはじめとするソリスト達によって欧州各国や日本、北米で世界初演・再演されている。名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンポーザー・イン・レジデンス、またオーケストラ・アンサンブル金沢のコンポーザー・オブ・ザ・イヤーを歴任した。
ジョルジュ・エネスク国際音楽コンクール作曲部門優勝を皮切りに、武満徹作曲賞第一位、ルツェルン・アートメンターファンデーション賞、エリザベート王妃国際音楽コンクール作曲部門大賞、文化庁長官表彰(国際芸術部門)、芥川作曲賞、ローマ賞など次々に受賞、国際的な評価を確立し、近年では京都市芸術新人賞、京都府文化賞奨励賞、青山音楽賞「青山賞」なども受賞している。
京都市立芸術大学教授、また京都市立芸術大学現代音楽研究会club MoCoの顧問を務めている。

田尾下 哲

1972年兵庫生まれ、横浜育ち。第20回五島記念文化賞オペラ新人賞受賞。
ドイツ人演出家ミヒャエル・ハンペに西洋演劇、演出を学ぶ。2000年から演出家として活動。03年から09年まで新国立劇場に所属し、オペラ・チーフ演出スタッフを務めた。
09年、チューリヒ歌劇場『カヴァレリア・ルスティカーナ/道化師』で、共同演出・振付を担当しヨーロッパデビュー。
近年の演出作はオペラでは、共同オペラ『カルメン』、日生劇場『ルチア』、神奈川県民ホール『金閣寺』、あいちトリエンナーレ『蝶々夫人』、二期会『カヴァレリア/道化師』、一柳慧作曲『ハーメルンの笛吹き男』、宮川彬良作曲『ブラック・ジャック』、ミュージカルでは、宮川彬良作曲『ナイン・テイルズ』、ホリプロ『ボニー&クライド』、芝居では、平幹二朗主演『王女メディア』、『ダンガンロンパ THE STAGE 2016』、『プライヴェート・リハーサル』、『ベアトリーチェ・チェンチの肖像』、ノンバーバルショー京都SUSHI劇場、歌舞伎『雪蛍恋乃滝』などがある。
今後もオペラ、ミュージカル、芝居の演出の他、海外での劇作が控えている。

垣内悠希

2011年ブザンソン国際指揮者コンクールに優勝して国際的注目を集める。これまで、フランス国立ボルドー=アキテーヌ管弦楽団、イル・ド・フランス国立管弦楽団、ブリュッセル・フィルハーモニー管弦楽団、ミュンスター交響楽団、サンクトペテルブルク交響楽団、ウィーン室内管弦楽団、チリ交響楽団などを指揮。国内では2012年に東京フィルハーモニー交響楽団定期演奏会を指揮して東京デビュー、ブラームスの交響曲第2番が「鋭敏な色彩感覚の反映された名演」と評された。その後も全国各地のオーケストラに客演を重ねている。2013年、ミュンスター歌劇場でオペラ・デビュー。同年、小澤征爾氏の強い推挙を受けて小澤征爾音楽塾オーケストラを指揮して好評を博した。近年は紀尾井ホール室内管弦楽団、愛知室内オーケストラにデビュー、2023年春のロームミュージックフェスティバル「フィガロの結婚」&「セビリヤの理髪師」(ハイライト)での名演も記憶に新しい。東京生まれ。6歳よりピアノを、14歳より指揮の勉強を始める。これまでに小澤征爾、佐藤功太郎、レオポルト・ハーガー、ヨルマ・パヌラ、ジャンルイジ・ジェルメッティ、エルヴィン・アッツェル、イザーク・カラブチェフスキー、湯浅勇治の各氏に師事。2001年東京藝術大学楽理科を、2009年ウィーン国立音楽大学指揮科を首席で卒業。次いで2011年同音大劇場音楽科特別課程を修了。2016年より3年間札幌交響楽団指揮者を務め道内各地で共演を重ねた。今後、国内外でのさらなる活躍が期待されている。

八木勇征

2018年12月5日、「OVER DRIVE」でメジャーデビュー。今年9月には、2度目のアリーナツアー「FANTASTICS LIVE TOUR 2025 “BUTTERFLY EFFECT” -FLY WITH YOU-」を開催予定。俳優としては、2021年にダブル主演を務めたドラマ『美しい彼』で本格的に活動をスタート。その後も、『ホスト相続しちゃいました』(2023年)、『婚活1000本ノック』『南くんが恋人!?』(ともに2024年)、『僕らは人生で一回だけ魔法が使える』(2025年)など、話題作に次々と出演。8月22日には、W主演映画『隣のステラ』の公開を控えており、その勢いはとどまるところを知らない。さらに2022年・2023年には、『ソウルドラマアワード2022』において、アジアの5つの国と地域から出品された作品で熱演した175名の俳優・女優の中から、全世界のファンによって選ばれる「アジアスター賞」を受賞。2年連続の受賞は、同賞史上初の快挙となった。アーティスト活動にとどまらず、活躍の場をさらに広げている。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(20229月創立50周記念「本能寺ラブソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

宝塚少年少女合唱団

1974年頃から宝塚合唱連盟の中で宝塚市にも少年少女合唱団がほしいという声がありました。翌1975年、宝塚に住む青少年の健全な育成を目的として、宝塚青年会議所のご支援で宝塚少年少女合唱団が発足しました。それ以来年1回の定期演奏会を中心に活動を続け、今では定期演奏会のほか、秋の卒団生のためのコンサート、県や市の合唱祭など年間10回程度の演奏活動をしています。 また、今までに韓国・台北・アメリカ・カナダ・フィンランド・中国・ハンガリー・ロシア・エストニアで演奏の機会に恵まれています。一方、日本の作曲家への委嘱活動にも力を注ぎ、青島広志、千原英喜、松下耕など、第一線で活躍する作曲家と新しい作品の演奏にも挑戦しています。現在、団員は宝塚市及びその周辺から集まる小学校1年生から高校3年生までの約60名で構成されています。練習は週1回、日曜日の朝3時間、原則として宝塚市立西公民館(最寄り駅、阪急電鉄今津線小林駅)でおこなっています。 団長は山岡信章(1998年から)指導・指揮は西牧 潤(1983年から)、野尻友美(練習責任者,2021年から)、山木友喜子(2021年から)、山﨑圭智(2021年から)、ピアニストとして友金美和(1993年から)が担当しています。