SHOW CASE

尾崎裕哉 Strings Ensemble Premium Concert 2024

Date of Release

2024.4.20 Sat.

尾崎裕哉と弦楽アンサンブル公演開催
-宮本貴奈&細川千尋らジャズ界の名手たちと共演-

 

今夏8月、尾崎裕哉が全国主要都市のクラシック専用ホールを舞台に弦楽アンサンブルとの共演によるライブを開催。2016年9月、よみうり大手町ホールで鮮烈なメジャーデビュー記念ライブに登場した尾崎裕哉。弦楽アンサンブルと共に自身の作品と尾崎豊作品を瑞々しい感性で観客を魅了した。以来、約7年振りとなる本格的な弦楽アンサンブルとの共演ライブを昨年2023年4月~7月に開催。新しい音楽の軌跡を刻んだ、そして本年8月、さらに進化したステージに挑む。東西のクラシック界の名演奏家らが集結したRENAISSANCE CLASSICS STRINGS(時別編成)と共に、国内外(米国&欧州)で活躍中のジャズピアニスト宮本貴奈(芦屋)と細川千尋(東京)の出演も決定。尾崎裕哉のオリジナル作品と父・豊の名作の数々を華麗なストリングスサウンドの中で披露する。デビュー以来、オーケストラ共演からソロライブまで、新しい音楽領域に挑戦し続けた尾崎裕哉。今夏、音楽家・尾崎裕哉の原点にたち、その進化と未来を示すステージが、名手たちの響きに導かれて再び誕生する。

 

[Tickets]

一般販売は、5/25(土)から販売開始します。

■イープラス:https://eplus.jp/hiroyaozaki/

■ローソン:https://l-tike.com/hiroyaozaki/

■ぴあ:https://w.pia.jp/t/hiroyaozaki-24t/

■楽天:https://r-t.jp/ozaki_h

 

[News]

◇5月25日オリコンニュースwebに「尾崎裕哉 Strings Ensemble Premium Concert 2024」公演の関連記事が掲載されました。

https://www.oricon.co.jp/pressrelease/1903255/

 

尾崎裕哉

ARTIST

◆出演:尾崎裕哉

宮本貴奈(芦屋)、細川千尋(東京)、RENAISSANCE CLASSICS STRINGS(弦楽アンサンブル)

◆芸術監督:須藤晃

◆編成:ギター(尾崎)ピアノ(宮本貴奈・芦屋公演)、(細川千尋・東京公演)

第一ヴァイオリン、第二ヴァイオリン、ヴィオラ、コントラバス、フルート

◆編曲:宮本貴奈、山下康介



SCHEDULE

芦屋:2024年8月3日(土)(14時開演)
ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール※開場30分前

 

東京:2024年8月24日(土)
(昼の部13時30分開演・夜の部17時開演)
浜離宮朝日ホール※開場30分前

 

TICKET

一般販売
5月25日(土)10時発売

チケット:6,500円、ペアチケット12,000円(税込、全席指定)

ABOUT

◆RENAISSANCE CLASSICS「尾崎裕哉 Strings Ensemble Premium Concert 2024」

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:FM COCOLO (芦屋)、ラジオ関西(芦屋)、神戸新聞社(芦屋)、芦屋市民会館(芦屋)、エフエム東京(東京)




PROFILE

尾崎 裕哉

混迷の時代に希望と光を探し、歌を届けることを使命として、独自の存在感で輝き続けるシンガーソングライター。
1989 年、東京生まれ。父は伝説のシンガーソングライター尾崎豊。幼少期母と共にアメリカに渡り、15歳までの10年間を米国ボストンで過ごす。慶應義塾大学大学院卒。2016 年に Digital 1st Single『始まりの街』 をリリース。2020年10月に1stフルアルバム『GOLDEN HOUR』 を SME レコーズより発表。2023年4月には約1年半ぶりとなる4th EP 「I LOVE YOU」をリリース。フルオーケストラとの競演によるビルボードクラッシックスコンサート、弾き語りワンマンツアー 「ONE MAN STAND」 、バンドツアー 「INTO THE NIGHT」 と、多様なスタイルでのライブ活動を行っている。2024年6月には、“OZAKIがOZAKIを歌い継ぐ”をコンセプトに、父・尾崎 豊の1st Album『十七歳の地図』、2nd Album『回帰線』から選曲した「OZAKI PLAYS OZAKI」を行った。

宮本貴奈

ピアニスト・作曲家。ジャズ、ポップスから弾き語り、オーケストラまで幅広く活躍。米英20年在住、約30カ
国で演奏。バークリー音大&ジョージア州立大修士卒。エドマンジャズピアノ大会で全米優勝、参加作が米グラ
ミー2部門ノミネート。「アトランタベストジャズ」「 ジョージア州で最も影響力のある女性」他、受賞多数。
2013年帰国、 八神純子、佐藤竹善、サラ・オレイン、May J.、小野リサ、大黒摩季、城田優等と共演。アレン
ジ・プロデュース、オーケストラ編曲、音楽監督、劇版音楽まで幅広く手がける。国立音大講師。
2020年【ワンダフル・ワールド】発表、ミュージックペンクラブ音楽賞全ポピュラー部門最優秀作品賞受賞。

細川千尋

ピアニスト 細川千尋 Chihiro Hosokawa

1988年生まれ、富山県出身。幼少よりピアノが大好きで、時間があればピアノに向かっていた。数々の賞を受賞し、2013年には、スイス、モントルー・ジャズ・フェスティバル・ソロ・ピアノ・コンペティションにて、日本人女性初のファイナリストとなる。同年11月、地元富山でソロコンサートを行い、モントルー・ジャズ・フェスティバル・イン・かわさきでは、チューチョ・ヴァルデス公演のオープニングアクトを務め、連弾で共演。2014年4月にはアルテリッカしんゆり芸術祭にてソロコンサート、8月にはミューザ川崎シンフォニーホールでガーシュイン/ラプソディ・イン・ブルーをオーケストラと共演。9月、モントルー(スイス)で行われたセプテンバー・ミュージックにソロで出演。川崎市アゼリア輝賞受賞。同年11月21日、全曲ソロピアノ・オリジナル作品のデビューCD「Thanks!」をイノセントミュージックより発売。これまでに、イタリア・スイス・ベルギーでソロリサイタルを開催。幅広いジャンルの演奏活動を国内外で行っている。クロスオーバーなオリジナル曲とトークも交えたソロピアノコンサートは、高い評価を得ている。2016年2月に発表されたセカンドアルバム、「I’m home!」も好評発売中。音楽と人間とわんこをこよなく愛する音楽家。 昭和音楽大学大学院修了。現在、昭和音楽大学附属ピアノアートアカデミーに在籍。江口文子氏に師事。