SHOW CASE

岩崎宏美50周年・岩崎良美45周年
岩崎宏美・岩崎良美ファンタステックオーケストラコンサート

Date of Release

2025.6.12 Thu.

本公演は終了しました

 

2025年9月&11月、岩崎宏美&岩崎良美とフルオーケストラ共演による特別コンサートの開催が決定。

岩崎宏美50周年・岩崎良美45周年『岩崎宏美・岩崎良美ファンタステックオーケストラコンサート』が東西の名門ホール(昭和女子大学人見記念講堂&兵庫県芸術文化センター大ホール)を舞台に繰り広げられる。祝祭のステージでは、欧州で活躍中の栁澤寿男指揮京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団(東京)と兵庫芸術文化センター管弦楽団(西宮)と共演が実現。『聖母たちのララバイ』『タッチ』等・日本の音楽シーンを飾る二人のヒット作品が華麗なオーケストラサウンドのなかで次々と披露される。そして、音楽ファン注目のステージでは、岩崎宏美50年&岩崎良美45年の音楽の『軌跡』と、歌声と管弦楽が織りなす音色の融合の『奇跡』が重なる祝祭の饗宴が誕生。岩崎宏美&岩崎良美が導く限りなく豪華で透明感溢れる音楽の祭典がアートシーズンに彩る秋夕を導く。

 

岩崎宏美50周年・岩崎良美45周年「岩崎宏美・岩崎良美ファンタステックオーケストラコンサート」(9月28日昭和女子大学人見記念講堂、11月22日兵庫県立芸術文化センター大ホール)におきまして、ご来場の皆様より、小児がん患者&関係者支援ゴールドリボン活動に対し、総額387,090円のご寄付をお預かりいたしました。ご来場の皆様からあたたかいご支援を賜りました。心より感謝申し上げます。全額を小児がん患者及びご家族・関係者の支援活動を行う(公財)NPO法人ゴールドリボン・ネットワークに寄付させていただきました。ご来場の方々、そして出演者及び公演関係者の皆様のご厚情とご協力に心より御礼申し上げます。

主催者・RENAISSNACE CLASSICS

 


◆10月15日タワーレコード音楽情報・レビューサイトMikikiに9月28日「岩崎宏美50周年・岩崎良美45周年 岩崎宏美・岩崎良美ファンタステックオーケストラコンサート」東京公演の関連記事が公開されました。

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https://mikiki.tokyo.jp/articles/-/42807

 

 

◆7月19日共同通信(KK KYODO NEWS SITE)に『岩崎宏美・岩崎良美ファンタステックオーケストラコンサート』の関連記事が掲載されました。

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詳しくはこちら

ARTIST

◆出演:岩崎宏美、岩崎良美

◆指揮:栁澤寿男

◆管弦楽:

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団(東京)

兵庫芸術文化センター管弦楽団(西宮)

SCHEDULE

◆開催日時&会場

2025年9月28日(日)15時開演(開場:14時)昭和女子大学人見記念講堂【終了】

2025年11月22日(土)14時開演(開場:13時15分)兵庫県立芸術文化センター大ホール

TICKET

PG先行販売
7月6日(日)10時~ 7月16日(水)23時59分

◆チケット:9,800円
税込・全席指定
特製プログラム&特製チケットホルダー(クリアファイルタイプ)付き
一般販売
7月19日(土)10:00

◆チケット:9,800円
税込・全席指定
特製プログラム&特製チケットホルダー(クリアファイルタイプ)付き

◆兵庫県立芸術文化センター チケットオフィス
(兵庫県立芸術文化センター 内)TEL 0798-68-0255

DETAIL

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:朝日新聞社、エフエム東京(東京)、FM COCOLO(西宮)

◆協力:ラジオ関西(西宮)、ディスクガレージ(東京)、リバティ・コンサーツ(西宮)

PROFILE

岩崎宏美

岩崎宏美 (いわさき・ひろみ)
東京都江東区生まれ。

1975 年「 天まで響け!! 岩崎宏美 」のキャッチフレーズとともに、「 二重唱(デュエット) 」で 16 歳でデビュー。
同年に発表した「 ロマンス 」で日本レコード大賞新人賞を受賞。

1982 年「 聖母たちのララバイ 」にて第 13 回日本歌謡大賞受賞。
1986 年外務省主催イベントとしてエジプト・ギザにて公演を行い、日本人女性歌手として初めてピラミッド前でコンサートを開催した。

2007 年、チェコ・フィルハーモニー管弦楽団と共演したアルバム『 PRAHA 』を発表し、国内外で高い評価を得る。
2010 年にはドヴォルザークホールにて、デビュー 35 周年記念コンサート「 Live in PRAHA 」を開催。

2025 年 4 月 25 日、デビュー 50 周年記念コンサートを開催し、その模様を収録したBlu-rayをリリース。あわせて、50 周年記念曲「 永遠のありがとう 」を発表。
同年、NHK紅白歌合戦に 37 年ぶりに出場し、大きな話題を呼んだ。

現在も全国各地で精力的にコンサート活動を続けている。

岩崎良美

岩崎良美 (いわさき・よしみ)

東京生まれ

 

1980 年、「 赤と黒 」で歌手デビュー。同年末の第 31 回NHK紅白歌合戦には、姉・岩崎宏美とともに、姉妹それぞれソロで初出場を果たし、大きな話題を集めた。

1985 年には、アニメ『 タッチ 』の主題歌「 タッチ 」が日本レコード大賞金賞を受賞。翌 1986 年には、エンディングテーマ「 青春 」が第 58 回選抜高等学校野球大会の入場行進曲に選ばれるなど、世代を超えて愛される楽曲を数多く生み出している。

2006年よりNHK Eテレ『 おさるのジョージ 』の語り手および主題歌を担当し、現在も継続中。

2025 年のデビュー 45 周年イヤーには、「 岩崎宏美 50 周年・岩崎良美 45 周年 ファンタスティックコンサート 」およびオーケストラコンサートが開催され、改めてその存在感と評価を示した。

今現在はフランス語やシャンソンを学びながら、精力的に活動の場を広げている。

栁澤 寿男

2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(2022年9月創立50周記念「本能寺ラブソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

兵庫芸術文化センター管弦楽団

兵庫芸術文化センター管弦楽団

兵庫芸術文化センター管弦楽団 Hyogo Performing Arts Center Orchestra

阪神・淡路大震災からの復興のシンボルとしてオープンした兵庫県立芸術文化センターの専属オーケストラとして2005年9月に設立。楽団員の在籍期間は最長3年。日本をはじめ、ヨーロッパ、アメリカなどでオーディションを行い、世界各地から将来有望な若手演奏家を集め、様々な公演を通じオーケストラ奏者としての経験を積み、優秀な人材を輩出するアカデミーの要素も持つ、世界でも類を見ない新しいシステムのオーケストラである。芸術監督は世界的に活躍する指揮者である佐渡裕が創設時より務め、地元に愛されるオーケストラとして地域に密着した活動を行っている。定期演奏会の他、名曲、ファミリー、ポップス等のコンサートや室内楽シリーズ、県内中学1年生を対象とした「わくわくオーケストラ教室」、毎年夏の芸術監督プロデュース・オペラでの演奏など、多彩な活動を展開している。2006年関西元気文化圏賞ニューパワー賞、2011年神戸新聞平和賞、2017年ミュージック・ペンクラブ賞受賞。通称PAC(パック)オーケストラ。