SHOW CASE

八神純子シンフォニックコンサート「Season of Songs and Strings~翠緑」AORの女王が挑むNEXT STAGE

Date of Release

2025.10.5 Sun.

八神純子・塩谷哲・オーケストラ&クワイヤー総勢約100人による大舞が誕生!

 

2026年1月&7月、日本&米国のポップスシーンの先端を走り続ける八神純子の新しいオーケストラ公演の開催が決定。八神純子シンフォニックコンサート「Season of Songs and Strings~翠緑」が国内屈指の名門ホール・愛知県芸術劇場コンサートホール(1月4日)&サントリーホール大ホール(7月19日)で実現する。国内外の音楽ファン待望のステージでは、世界が認めたAORの女王・八神純子(2022年米国ワシントンDCにおいて『女性ソングライター殿堂賞』受賞)による卓越した歌唱が躍動に満ちたシンフォニックサウンドと共に披露される。共演は次代のクラシック&ポップス界を牽引するNaoya Iwaki Pops Orchestra(NIPO)。多彩なメディア&コンサートで活躍中の岩城直也の編曲・ピアノ弾き振りのもと、大胆な進化を遂げた気鋭の若手演奏家たちが集結。『みずいろの雨』『パープルタウン〜You Oughta Know By Now〜』『ポーラー・スター』等のメガヒット作品から、地球と人の共生を誓う組曲・大作『TERRA』のダイナミックな世界を多層で緻密なオーケストラサウンドで表現する。祝祭が重なる八神純子のバースデーイヴ&ニューイヤーコンサートは、地元・名古屋のステージで開催。年明けに相応しい煌びやかなステージが披露される。続く、初の世界的クラシック音楽ホール・サントリーホール公演では、昨年に引き続き、果敢な音楽表現に挑戦。ジャンルを超えたトップ演奏家との共演を続けるピアニスト塩谷哲との伝説的共演を再現。八神の歌声と凄腕ピアニスト塩谷、そして新しい世代を代表する岩城率いるNIPOによるゴージャスな舞台が誕生する。さらに八神純子・国立音楽大学スペシャルクワイヤーの出演も決定。『TERRA』の壮大で深淵な世界観をく導く。「真夏の舞台に輝く、総勢約100人による大舞が誕生する。2025年のシンフォニックコンサート10周年を超え~と誘う。

 

 

歌うために生まれてきた――

今なら、心からそう言えます。

2026年1月4日、オーケストラとともに奏でる特別な夜。

バースデー前夜、音楽に包まれながら、あなたと過ごせたら幸せです。

 

「長生きして良かった!」両親が言ってくれた初のオーケストラ公演から10年。岩城直也さんの編曲とNIPOの演奏により、「みずいろの雨」などの

ヒット曲や大曲「TERRA」を、皆さんにより一層愛していただけると思います。

 

八神純子

 

 

▶一般販売 11/1(土)10:00

イープラス:https://eplus.jp/junkoyagami/

ローソンチケット:https://l-tike.com/yagamijunko/

チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/yagamijunko/

ARTIST

◆出演:八神純子

◆ピアノ・指揮・編曲:岩城直也

◆演奏:Naoya Iwaki Pops Orchestra

◆特別ゲストピアノ:塩谷哲(東京)

◆[合唱] 八神純子・国立音楽大学スペシャルクワイヤー

SCHEDULE

2026年1月4日(日)開演13時30分(開場12時30分)
愛知県芸術劇場コンサートホール【終了】

 

2026年7月19日(日)開演14時(開場13時)
サントリーホール  大ホール

TICKET

一般販売
11月1日(土)10:00

◆一般席:東京:11,000円完売
◆注釈付き指定席: 販売中
◆価格:11,000円(税込・全席指定・ 特製プログラム&特製チケットホルダー(クリアファイルタイプ)付き)
※ 注釈付き指定席は、ステージ近接の横もしくは後ろから見るお席となります。出演者および演出の一部が見え辛い場合がございます。予めご了承ください。

ABOUT

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:朝日新聞社(東京・名古屋)、エフエム東京(東京)、エフエム愛知(名古屋)

PROFILE

八神純子

一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。1978年に「思い出は美しすぎて」でのデビュー以来、「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープル タウン~ You Oughta Know By Now」など数々のヒット曲を生み出した。
一時中断した音楽活動を2011年より再開。

20219月には20作目になるオリジナルアルバム「TERRA ~ here we will stay」を発表

20226月、アメリカのWomen Songwriters Hall of Fameに日本人初めての殿堂入りを果たした。

2024年10月には「TERRA ~ here we will stay Premium」を発表

全国各地での様々な編成でのコンサート、昭和女子大学人見記念講堂でのスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「キミの街へ」、「ビルボードライブ」そして、「RENAISSNCE CLASSICS オーケストラコンサートなどの様々なライブ活動を続けている。

岩城直也

イマジネーション溢れるオーケストレーションや、色彩豊かな唯一無二のサウンドを創り奏でる、作・編曲家、鍵盤奏者、指揮者。

東京音楽大学在学中に玉置浩二オーケストラ公演の編曲を担当したのを皮切りに、これまでに八神純子、佐藤竹善、薬師丸ひろ子、スガシカオ、斉藤由貴、一青 窈、城田 優などヴォーカリストや、武部聡志、小曽根 真・Robert GlasperLang Langなどのアーティストの編曲、土屋太鳳(監督・主演)& 有村架純(出演)のショートフィルム『Preludeなどの映画音楽、テーマパーク音楽、CM音楽などの作曲を手掛ける。また根本 要・鈴木雅之・中山美穂・小林武史らとの共演を重ねる。

東京音楽大学 作曲〈映画・放送音楽コース〉首席卒業。バークリー音楽大学に奨学金を得て留学後、日米の垣根を超え活動。

Naoya Iwaki Pops Orchestra 代表/ミュージック・ディレクター。NHK「うたコン」番組指揮者。

Naoya Iwaki Pops Orchestra

バークリー音楽大学で研鑽を積み、玉置浩二、小曽根 真、ロバート・グラスパーなど国内外のアーティスト作品や公演に携わり、作・編曲家としてキャリアを重ねる岩城直也が中心となり2021年に設立。

193050年代に生み出された映画・ミュージカル音楽の作編曲技法や演奏スタイルを手掛かりに、世代を超えて愛される楽曲に煌めきを与え、新しい魅力を引き出すポップス・オーケストラとして活動する。

指揮者 ジョン・ウィルソンが率いるJohn Wilson Orchestraや、Boston Pops Orchestraなどから影響を受けており、"幅広いポップス音楽を専門とする世界随一の音楽集団” を目指す。

これまでに佐藤竹善、鈴木より子、八神純子、大野拓朗、クリス・ハートらと共演。フルオーケストラ編成では、武部聡志、薬師丸ひろ子、斉藤由貴、スガシカオ、一青 窈、城田 優、川崎鷹也、ももいろクローバーZらとフルオーケストラ編成での共演を果たした。(順不同)

塩谷 哲

ピアニスト/作・編曲家/プロデューサー

東京藝術大学作曲科出身。在学中より10年に渡りオルケスタ・デ・ラ・ルスのピアニストとして活動(93年国連平和賞受賞、95年米グラミー賞ノミネート)、並行してソロアーティストとして現在まで12枚のオリジナルアルバムを発表する。自身のグループの他、小曽根真(p)との共演、佐藤竹善(vo)との”SALT & SUGAR”や上妻宏光(三味線)との”AGA-SHIO”の活動、リチャード・ストルツマン(cla)、スティーヴ・ガッド(d)、村治佳織(g)、古澤巌(vln)ほか多数のコラボレート、Bunkamuraオーチャードホール主催のコンサートシリーズ「COOL CLASSICS」(99年~01年)のプロデュース、オーケストラとの共演(2017年大阪交響楽団、17,18年NHK交響楽団、23年東京フィルハーモニー交響楽団)等、活動のジャンル・形態は多岐に渡る。近年は絢香のサウンドプロデュースに参加。メディアではNHK「名曲アルバム」にオーケストラ・アレンジを提供する他、NHK Eテレ『趣味Do楽“塩谷哲のリズムでピアノ”』(2014年)、フジテレビ系ドラマ『無痛-診える眼-』(2015年)、NHK Eテレ音楽パペットバラエティー番組『コレナンデ商会』(2016年~2022年3月)の音楽を担当。現在、国立音楽大学ジャズ専修准教授。(敬称略)