SHOW CASE

麻倉もも PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2027

Date of Release

2026.11.3 Tue.

2027年5月1日千葉県文化会館大ホール舞台に『麻倉もも PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2027』の開催が決定。初夏の輝きとともに、麻倉ももがフルオーケストラとの共演で新たな音楽の魅力を切り拓く。2024年6月、古都・奈良の世界遺産・薬師寺で実現した特別公演から3年。約2年ぶりとなるオーケストラコンサートでは、国内外の名手たちが集結するRENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRAとともに、麻倉ももの歌声とオーケストラの壮麗な響きが織りなす、特別な音楽体験を届ける。繊細な旋律を際立たせる弦楽器の豊かな響き、楽曲に鮮やかな彩りを添える管楽器、そしてホール全体を包み込むダイナミックなオーケストラサウンド。緻密に構築された管弦楽のアレンジによって、聴き慣れた楽曲にも新たな表情が生まれ、麻倉ももの歌声が持つ可憐さや透明感、感情豊かな表現力がいっそう際立つ。ソロアーティストとして進化と深化を続ける麻倉もも。音楽と光が一体となった華やかなステージで、繊細な歌声から壮大なオーケストラとのダイナミックな共演まで、多彩な音楽表現が広がっていく。ポップスとクラシックが響き合うプレミアムなステージが、観客を夢幻的でファンタジックな音楽の世界へと誘う。

ARTIST

◆出演:麻倉もも

◆指揮:栁澤寿男

◆管弦楽団:RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRA

◆編曲:山下康介、萩森英明他

SCHEDULE

2027年5月1日(土)開演午後2時30分(開場:午後1時30分):

千葉県文化会館大ホール

JR千葉駅中央改札(東口):千葉都市モノレール「県庁前駅」より徒歩約7分

京成バス7番のり場より 「大学病院」行き、「郷土博物館・千葉県文化会館」下車  徒歩約2分

 JR本千葉駅より:徒歩約10分

TICKET

一般販売
12月19日(土)10:00

◇チケット料金:
12,000円(全席指定・税込)
※特典・特製プログラム&麻倉もも特製クリアファイル付
※発券は公演日の2週間前
※年齢制限:未就学児童入場不可

DETAIL

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:朝日新聞社

◆協力:パシフィック・コンサートマネジメント  03-3552-3831(平日10時~18時)

PROFILE

麻倉もも

6月25日生まれ、福岡県出身。声優・アーティスト。2011年に開催された「第2回ミュージックレイン スーパー声優オーディション」に合格し、翌年に声優デビュー。主な出演作に『マギアレコード 魔法少女まどか☆マギカ外伝』環いろは役、『アイドルマスター ミリオンライブ!』箱崎星梨花役など。2015年に同じ事務所に所属する雨宮天、夏川椎菜とともに声優ユニット・TrySailとしてCDデビュー。2016年に1stシングル「明日は君と。」でソロアーティストデビュー。2025年にはオーケストラコンサートツアー「RENASSANCE CLASSICS『麻倉もも PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2025』」を開催。2026年11月にソロデビュー10周年を迎え、2027年1月から全国ツアー「LAWSON presents 麻倉もも 10th Anniversary Live Tour 2027 “relier”」の開催を予定している。

栁澤 寿男

RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRA音楽監督。2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

RENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRA 

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団をベースに、東西の選抜演奏家を選出して編成。2025年11月「三島由紀夫生誕100周年記念フィリップ・グラス『MISHIMA』 オーケストラとバレエの饗宴」公演における卓越した演奏力が国内外の音楽シーンで高い評価を獲得。

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸能(能・狂言)との融合を試みる創作公演(2022年9月創立50周記念「本能寺ラプソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽鑑賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。