SHOW CASE

西本智実指揮イルミナートフィルハーモニーオーケストラ公演

Date of Release

2023.4.25 Tue.

本公演は終了しました

 

[NEWS]

当日券発売に関するご案内

{詳しくはこちら}

 

〜深き淵の旅路〜

本年11月、バチカン国際音楽祭においてベートーヴェン『第九』を指揮する西本智実。3年振りとなる欧州公演に先駆け、東京から現代の世界に向けて、鎮魂と救済の響きを奏でる。『愛と死』と題した演奏会の始まりは、二人の理想世界への憧れと愛が、死という最終章で結実するワーグナー『トリスタンとイゾルデ』。続けて、サン=サーンス交響詩『死の舞踏』と『バッカナール』。そして、チャイコフスキー交響曲第6番『悲愴』。聴衆は西本智実が描く愛と死と救済のドラマに心を浸し、カタルシスを重ねる。心底に宿る人間の深き淵の旅路を辿りながら、いつしか最後は、不滅の愛を讃える大きな喝采に導かれたことを知る。2015年の夏、ローマ教皇庁から託され、広島市長、長崎市長に平和の親書を手渡した西本。過ぎ去った8年の歳月の中で失われた希望と命の再生を祈念し、本演奏会に臨む。

 

 

動画「西本智実氏へのインタビュー(「愛と死」公演について語る)」

ARTIST

◇ 指揮:西本智実
◇ 管弦楽:イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

SCHEDULE

◇ 開催日時:2023年9月3日(日)18時30分開演
◇ 開催会場:サントリーホール大ホール
1740分、スペシャルゲストを迎えたプレトーク

【スペシャルゲスト】
ホワイトハンドコーラスNIPPON
芸術監督  コロンえりか氏

TICKET

ローチケ先行(抽選)
5月3日(水・祝)15:00 ~ 5月8日(月)23:59
プラチナ席10,000円(完売)  SS席8,000円  S席6,000円  A席4,000円
(全席指定、税込)
プレイガイド先行(抽選)
5月10日(水)10:00~5月17日(水)23:59
プラチナ席10,000円(完売)  SS席8,000円  S席6,000円  A席4,000円
(全席指定、税込)
一般販売開始
5月20日(土)10時
プラチナ席10,000円(完売)  SS席8,000円  S席6,000円  A席4,000円
(全席指定、税込)

サントリーホールチケットセンター
0570-55-0017

ABOUT

◇ 公演名:
西本智実「愛と死」   ~悲愴&トリスタンとイゾルデ~


◇ 演奏曲:
リヒャルト・ワーグナー
楽劇「トリスタンとイゾルデ」より 前奏曲/イゾルデの愛の死
サン=サーンス:    交響詩「死の舞踏」
サン=サーンス:    歌劇「サムソンとデリラ」より  “バッカナール”
チャイコフスキー:   交響曲第6番「悲愴」

 

◇ 5月20日(土)10時一般販売開始
◇ チケット:プラチナ席10,000円  SS席8,000円  S席6,000円  A席4,000円

 

◇ 主催&企画制作:RENAISSANCE CLASSICS、オフィスTEN
◇ 後援:エフエム東京
◇ 協力:パシフィック・コンサート・マネジメント

 

西本智実の作品はこちらから

PROFILE

西本 智実

世界各国を代表するオーケストラ・名門国立歌劇場・国際音楽祭より招聘。ハーバード大学ケネディスクール“エグゼクティブ・エデュケーション”修了。ダボス会議(WEF)「2030年イニシアティブ」に取り組むヤンググローバルリーダー、「ムーンショット目標9サブプロジェクトマネージャー兼Principal Investigator」、広島大学脳・こころ・感性科学研究センター上席特任学術研究員 特命教授、大阪音楽大学客員教授、ビューティー&ウェルネス専門職大学客員教授、広州大劇院名誉芸術顧問、大阪国際文化大使ほか。『平城遷都1300年記念公演』、『高野山開創1200年記念法要』、『泉涌寺/東寺 音舞台』、『ラクイラ音楽ホール落成コンサート』、『日ブラジル外交関係樹立120周年』、『ペルー共和国独立記念コンサート』、北京大劇院における『⽇中平和友好条約締結40周年』、2013年~バチカン国際音楽祭に招聘され、サンピエトロ大聖堂ミサでの演奏はバチカン放送により世界各地に放送されるなど、歴史的演奏会を指揮。芸術監督としての舞台演出・指揮『泉涌寺音舞台』は【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル  ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】受賞。Fondazione pro Musica e Arte Sacra「名誉賞」、内閣官房国家戦略室「国家戦略担当大臣サンクスレター」など受賞多数。2015年・2016年G7サミットでは海外向け日本国テレビCMに起用。。日本を代表する芸術家として、ドキュメンタリー番組がCNNインターナショナル、ZDF、独仏共同テレビArteなどで放送。

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

イルミナートフィルハーモニーオーケストラ

(ヴァチカン国際音楽祭名誉パートナーオーケストラ)
芸術監督西本智実により結成。新作初演、国境を超える活動に世界の注目が高まっている。2013年アジアのオケ史上初めてヴァチカンで演奏、以降ウィーンフィルと共にメインオーケストラとして招聘されており、【ローマ教皇代理ミサ】はヴァチカン放送より約35ヶ国中継されている。2018年には中国へも進出、招聘8公演を成功させる。2019年ヨーロッパ文化支援財団(EUFSC)より日本初演ツアーのオーケストラに指名。『泉涌寺音舞台』(【ニューヨークUS国際映像祭 TVパフォーミングアーツ部門銀賞】【ワールドメディアフェスティバル ドキュメンタリー芸術番組部門銀賞】を同時受賞)、『高野山開創1200年記念法要演奏会』、南座・大阪松竹座・新橋演舞場【座オペラ『蝶々夫人』】、『帝国ホテル芸術祭』、『平戸市世界遺産記念公演』、『薬師寺世界遺産公演』、「INNOVATION OPERA『ストゥーパ~新卒塔小町』」など、伝統と革新総合芸術を世界へ発信。【日韓国交正常化50周年記念公演】【ベトナムホーチミン劇場公演】アジア諸国の委嘱作品世界初演等、アジア文化を世界に発信するなど、幅広い活動をしている。 NHK-FM「長崎祈りの音色」平成30年度文化庁芸術祭ラジオドキュメンタリー部門で優秀賞を受賞。文化庁公演、日本博イノベーション型プロジェクト公演等に出演している。TVやCMにも出演多数。