SHOW CASE

ザ・オーケストラマッチ新日本プロレス×オーケストラ(京都フィル特別交響楽団)-プロレスVSフルオーケストラによる異種格闘技-

Date of Release

2026.5.8 Fri.

世界初演
異種格闘技&名勝負映像
[猪木・坂口・長州力・藤波・小林・蝶野]✖️オーケストラ演奏実現!

2026年7月20日、プロレスとフルオーケストラが融合に挑む異種格闘技のステージ、『ザ・オーケストラマッチ 新日本プロレス×オーケストラ(京都フィル特別交響楽団)』公演が、東京国際フォーラム ホールAに誕生する。真夏のステージには、棚橋弘至をはじめ真壁刀義、本間朋晃、天山広吉、マスター・ワトらが新日本プロレスメンバーが大挙して出演。演奏は、指揮者栁澤寿男率いる京都フィル特別交響楽団。(栁澤は、欧州で民族の融和と平和祈念を示すバルカン室内管弦楽団を主宰)注目の『プロレスVSフルオーケストラ異種格闘技』では、新日本プロレス陣がオーケストラと共に歌唱&指揮、ピアノ演奏など多彩な音楽パフォーマンスに挑戦。続く『レジェンド選手メドレー』では、アントニオ猪木をはじめ、藤波辰爾、長州力、蝶野正洋、小林邦昭らレジェンドレスラーの名シーンが登場。世界初の試みとなる大画面に映し出されるプロレス史に輝く名試合の映像とテーマソングを奏でるオーケストラ演奏がリアルタイムで融合。リングの壮絶な闘いが壮大なオーケストラ演奏と共に鮮やかに蘇る。まさに予見不能の“異種格闘技コンサート”が誕生。映像とオーケストラサウンドが、昭和・平成・令和と受け継がれてきたプロレスの栄光の記憶を新しい未来へと導く。そしてフィナーレは出演者と観客が「朝日に栄光あれ」で一体となり、2月京都公演の初演の熱気が蘇る。ジャンルを超えた真剣勝負のステージが新たな興奮を呼び起こす。

 

◇一般発売:6月6日(土)10:00


ぴあ https://w.pia.jp/t/njpw-kyophil/
ローソン https://l-tike.com/njpw-kyophil/
イープラス https://eplus.jp/njpw-kyophil/

 

 

 

新日本プロレス株式会社 代表取締役社長 棚橋弘至

「棚橋弘至です。プロレスとフルオーケストラ。一見、異なる世界に見える両者が出会った時、そこに生まれる熱量は想像を超えるものになります。レジェンドたちの記憶、入場曲に刻まれた魂、そして皆さんの声援がひとつになって、新しい“闘い”が始まります。何歳になっても挑戦をやめず、新しい景色を見に行く。そのワクワクを、この『ザ・オーケストラマッチ』で一緒に体感しましょう。7月20日東京国際フォーラム・ホールAで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」


新日本プロレス株式会社 代表取締役社長 棚橋弘至

 

柳澤寿男

融和が導く愛と勇気の響き

 

「『ザ・オーケストラマッチ 新日本プロレス×オーケストラ』公演で、京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団の指揮を務める栁澤寿男です。私は2007年、欧州の紛争地域における民族融和を目指して「バルカン室内管弦楽団」を結成して以来、約20年にわたり世界各地で平和祈念コンサートを続けてきました。この夏実現する“プロレス×オーケストラ”という挑戦は、異なるジャンルや価値観、人々や文化が出会い、新たな芸術を生み出す舞台です。その理念に、私は深く共感しています。異なる世界同士が出会い、互いを理解し、尊重し合う時、そこには想像を超えるエネルギーが生まれます。世界では、今なお紛争が絶えません。しかし、このステージでレジェンドたちの偉業、プロレステーマ曲に刻まれた魂、そして皆さんの声援がひとつになる時、融合と調和が生み出す“愛”と“勇気”が必ず響き合うと信じています。7月20日、東京国際フォーラム・ホールAで皆さんにお会いできることを、心より楽しみにしています」


指揮・栁澤寿男

 

【レスラーパフォーマンス時の応援について】
本公演では、生出演レスラーのパフォーマンス中における声援・タオルアピールを歓迎しております。
プロレスならではの熱気と、フルオーケストラの迫力が融合する特別なステージを、ぜひ会場一体となってお楽しみください。

 

ザ・オーケストラマッチ特製タオル(イメージ画像)
※来場者全員にプレゼントします。

 

【ご来場時の服装について】
服装の指定はございません。
どうぞお気軽な服装でご来場ください。
レスラー応援グッズやタオルでのご参加も歓迎しております。

 

◇6月1日シアターウェブマガジン「カンフェティ」に棚橋弘至・特別インタビュー(「ザ・オーケストラマッチ公演」特集記事)が公開されました。

↓ ↓

https://magazine.confetti-web.com/confetti/interview/92200/

 

◇6月1日シアターマガジン「カンフェティ」の表紙に棚橋弘至が登場しました。

↓ ↓

https://www.atpress.ne.jp/news/4008284

 

 

 

 新日本プロレス×京フィルオーケストラマッチ公演
(2026年2月13日:ロームシアター京都 メインホール)

 

ARTIST

◆出演:棚橋弘至/真壁刀義/本間朋晃/天山広吉/マスター・ワト

◆指揮:栁澤寿男

◆管弦楽:京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

SCHEDULE

◆開催日時:2026年7月20日(月・祝)開場13時 開演14時

◆開催会場:東京国際フォーラム ホールA(JR有楽町駅より徒歩1分/JR東京駅より徒歩5分)

TICKET

一般販売
一般発売:6月6日(土)10:00
プレイガイド特別抽選先行:
5月25日(月)12:00〜6月2日(火)23:59


チケット:7,500円・ペアチケット:14,000円(税込・全席指定・特製プログラム&特製タオル付)

ABOUT

◆プログラム
『プロレスVSフルオーケストラ異種格闘技』

◇オープニング
「The score」
◇入場曲で選手入場!
「IMMIGRANT SONG」/真壁刀義
「KoKeShi」/本間朋晃
「Way to the grandmaster」/マスター・ワト
「テンザン 時空」/天山広吉
「LOVE & ENERGY」/棚橋弘至
◇歌で共演
「愛は勝つ」/本間朋晃
「夜空ノムコウ」/天山広吉
◇ピアノでオーケストラ共演
「ねこふんじゃった」ピアノ協奏曲風 オーケストラ Ver./真壁刀義

 

◆『レジェンド選手メドレー』-プロレス名場面&オーケストラ演奏-
ドラゴン・スープレックス(藤波辰爾)
THE ROOM(小林邦昭)
パワーホール(長州力)
CRASH(蝶野正洋)
INOKI BOM-BA-YE(アントニオ猪木)

◇打楽器で共演
「燃えよ荒鷲(坂口征二)」/マスター・ワト
◇デビューからの歴代入場テーマ曲メドレー
棚橋弘至
◇エンディング(来場者・出演者&オーケストラ共演)
「朝日に栄光あれ」


※都合によりプログラム内容は変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

DETAIL

◆企画協力:京都フィルハーモニー室内合奏団、新日本プロレスリング株式会社

◆後援:朝日新聞社、テレビ朝日、エフエム東京、ラジオ関西

PROFILE

棚橋弘至

1976年11月13日 岐阜県大垣市出身。キャッチコピーは〝100年に一人の逸材〟〝エース〟。
立命館大学法学部在学時にレスリングを始め、卒業後の1999年に新日本プロレスへ入門。
2006年に当時の当時の団体最高峰王座・IWGPヘビー級王座を初戴冠して以降、歴代最多記録となる8度の戴冠を果たす。
真夏の最強戦士決定戦『G1 CLIMAX』は3度の優勝。
2023年12月、新日本プロレスリング株式会社代表取締役社長に就任。
2024年10月14日両国国技館大会の試合後に、2026年1月4日での現役引退を発表。

天山広吉

1971年3月23日京都府京都市出身。1991年1月11日デビュー。
力強いファイトスタイルと特徴的な髪型から「猛牛」と呼ばれる。
IWGPヘビー級王座や、当時史上二人目となるG1 CLIMAX二連覇など数々のタイトルを獲得。
小島聡とのタッグ「テンコジ」として、タッグ王座も6度戴冠。

真壁刀義

1972年9月29日神奈川県相模原市出身。1997年2月デビュー。
2009年にはG1 CLIMAXで初優勝を果たし、2010年10月にはデビュー13年目にしてIWGPヘビー級王座悲願の初戴冠を成し遂げた。
首にかけた鉄の鎖がトレードマークで、ニックネームは「暴走キングコング」「スイーツ真壁」。映画「キングダム」にも出演し、地上波バラエティー番組やドラマなど、メディアでも大活躍中。

本間朋晃

1976年11月18日山形県東根市出身。
2006年より新日本プロレスに参戦。2015年には真壁刀義とのタッグで挑んだ『WORLD TAG LEAGUE』で初優勝。
得意技は、直立の状態で相手を捕らえるダイビングヘッドバットの「こけし」
試合会場では「こけし」コールが湧き起こるなど、代名詞的な技として認知されています。
2017年3月、試合中の大怪我により長期離脱を経験するも、2018年6月に奇跡の復帰。
最近では特徴的な「ガサガサ声」を駆使してTVバラエティー番組やドラマにもひっぱりだこ。

マスター・ワト

1997年3月12日生まれ 大阪府池田市出身
「グランドマスターを目指す男」"マスター・ワト"として、2020年7月3日後楽園ホールに出現。
2022年2月19日札幌大会では、田口隆祐とのタッグチーム"シックス・オア・ナイン"にて、第69代IWGPジュニアタッグ王座を戴冠し、タイトル初戴冠
2023年の『BEST OF THE SUPER Jr.30』で優勝。
キックやソバットなど、さまざまな打撃のバリエーションを得意とし、ルチャリブレや空中技のミックスで、独自の世界観を発揮。
本隊のジュニア戦士として、新風を吹かす。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(20229月創立50周記念「本能寺ラブソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

栁澤 寿男

2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。