SHOW CASE

大江千里ソロコンサート2026年夏
「ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~」
-自由学園・明日館七夕学園祭-

Date of Release

2026.5.22 Fri.

NYを拠点に、ジャズピアニストとして世界各地で演奏活動を続ける大江千里。4年目を迎える2026年夏の日本ツアーは、北九州公演(7月11日)を皮切りにスタート。全国ツアー『ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~』では、躍動感と叙情性を併せ持つ“千里JAZZ”が、全国の主要クラシック専用ホールを舞台に展開される。そのツアーに先駆け、今夏7月7日七夕の夜、自由学園・明日館 講堂(東京・池袋)をステージに特別公演「自由学園・明日館 七夕学園祭」の開催が決定した。国の重要文化財でもある自由学園・明日館は、世界的建築家フランク・ロイド・ライト が設計した歴史的名建築。『ふたつの宿題』が描く青春の記憶や“学園祭”の情景とも響き合う空間の中、大江千里と観客がその時間を共有する、一夜限りのスペシャルライブとなる。そして、特別共演として横浜少年少女合唱団が出演。珠玉のバラード『ふたつの宿題』を合唱団との共演によって初披露する。特別な空間で誕生する大江千里が奏でるピアノと透明感溢れる歌声の響き。七夕の夜空を淡い思い出と共に彩る。

 

 

「7 月 7 日七夕の夜

自由学園・明日館 七夕学園祭

ふたつの宿題~黒画用紙ではりつめて~

素敵すぎる。

勿論この夏のツアーに先駆けて、

「自由に明日に七夕に」をモットーに、

一期一会な「七夕千里音楽祭」のその場に、

宿題抱えて真っ先に、

駆けつけます。」

 

―― 大江”七夕”千里

 

◇自由学園・明日館・オフィシャルサイト:https://jiyu.jp/

自由学園明日館 講堂

 

 

 

大江千里×横浜少年少女合唱団(2025年7月26日東京文化会館大ホール)

大江千里×横浜少年少女合唱団(2026年1月9日神奈川県立音楽堂)

ARTIST

◇出演:大江千里

◇合唱:横浜少年少女合唱団

SCHEDULE

◇開催日時&開催会場

7月7日(火)18時開場 /18時30分開演:

自由学園・明日館講堂(東京・池袋)※限定250席

TICKET

一般販売
一般販売:6月20日(土)午前10時(ローソンチケット独占)
◇チケット:7,000円(税込・全席指定・特製プログラム付)

DETAIL

◇主催:RENAISSANCE CLASSICS

◇協力:パシフィック・コンサート・マネジメント、ソニー・ミュージックレーベルズ、ソニー・ミュージックパブリッシング

PROFILE

大江千里

1960年生まれ。1983年にシンガーソングライターとしてデビュー。「十人十色」「格好悪いふられ方」「Rain」「ありがとう」などヒット曲が数々。アルバム「APOLLO」でオリコン1位に。渡辺美里「10Years」、松田聖子「Pearl-White Eve」、光GENJI「太陽がいっぱい」などの提供曲でも知られる。2008年ジャズピアニストを目指し渡米、NYのTHE NEW SCHOOL F OR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICに入学。2012年、大学卒業と同時に自身のレーベル「PND Records」を設立。同年1stアルバム『Boys Mature Slow』でジャズピアニストとしてデビュー。2015年、渡米からジャズ留学、大学卒業までを記した著書「9番目の音を探して」(KADOKAWA)を発表。2016年夏、初のジャズヴォーカルアルバム『answer july』を発売。アトランタジャズフェステイバル、デトロイトジャズフェステイバル、アルバニアジャズフェスティバルなどにソロピアニストとして参加。2018年には、デビュー35周年記念として『Boys&Girls』を発売。2019年に『Hmmm』をトリオで制作。2022年6月、全米1の音楽フェステイバル「Summerfest2022」にトリオで参加。2022年11月、初のレシピ本「ブルックリンでソロめし!」(KADOKAWA)を発売。2023年40周年記念アルバム『Class of '88』をリリース。「JAZZ WEEK」で24位(2023年8月28日付)を記録。2024年12月には、大江千里がプロデュースした日本語のJAZZアルバム「Life is Beautiful(森山良子)」がリリース。2025年9月、NYの名門クラブ・Birdland Theaterで行われた2日間4公演のすべてがSold Outになり、大成功を収めた。芦屋のライブでは、『Class of '88』に参加している、マット・クロージー(ベース)とロス・ペダーソン(ドラムス)とともに“Senri Jazz”をお届けする。NYブルックリン在住。

横浜少年少女合唱団

横浜少年少女合唱団は、1965年(昭和40年)8月、みなとヨコハマを代表する合唱団を育成しようと、当時の横浜市教育委員会や横浜市小・中学校音楽教育研究会の有志の方々によって創立されました。以来、山下公園に浮かぶ日本郵船氷川丸船内ホールを練習場に、今日まで歌い続けてきました。現在、約100名の団員が毎週土曜日、熱心に練習を続けています。演奏活動は、毎年6月2日の横浜開港記念式典をはじめ、公の機関が主催する行事に参加、秋には、定期演奏会を開催しています。また、数年毎に海外公演を行い、すでに中国・ドイツ・カナダ・オーストラリア・ロシア・ハンガリーの皆さんと交流を深めています。2015年12月には日韓国交正常化50周年記念事業の一環で韓国に招聘され演奏会を行いました。