SHOW CASE

大江千里トリオ・プレミアムジャズコンサート2026 in芦屋

Date of Release

2025.11.14 Fri.

本公演は終了しました

 

“Senri Jazz”新曲・世界初演&『REAL』はロックジャズへ、『向こうみずな瞳』はテクノジャズへと進化

 

ニューヨークを拠点に、最前線のジャズシーンを疾走するピアニスト・大江千里が原点のルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホールへ待望の凱旋出演。盟友、マット・クロージー(ベース)、ロス・ペダーソン(ドラムス)と結成した“SENRI OE TRIO”が贈る『大江千里トリオ・プレミアムジャズコンサート2026 in 芦屋』がついに実現する。大江千里の音楽人生の出発点ともいえるルナ・ホール。その豊潤な響きに包まれた親密な空間で、トリオならではのしなやかさと圧倒的なドライブ感が、観客との距離ゼロの臨場感で解き放たれる。1983年にシンガー・ソングライターとしてデビュー以来、数々のヒット曲を生み出し、俳優・パーソナリティとしても時代を彩ってきた大江。2008年、単身ニューヨークへ渡り本格的にジャズへ転身後は、自身のレーベルから意欲作を発表し、世界各地で精力的なライブを展開。ジャンルも国境も軽やかに越境し続けるその音楽は、いまなお進化の真っただ中にある。そして本公演では、2026年リリース予定の新曲を世界初演。さらに、代表曲『REAL』はロックジャズへ、『向こうみずな瞳』はテクノジャズへと大胆に再構築され、深化し続ける“Senri Jazz”の最前線が体感できる。2025年9月、ニューヨークの名門「BIRD LAND Theater」を熱狂させたライブの興奮は、芦屋のステージでさらなるパワーアップを遂げる。ニューヨーク仕込みのエネルギッシュで多彩なサウンドと、円熟味を増したトリオの圧巻のアンサンブルが、新しい年の幕開けを華やかに彩る。

 

 

◆Message from Senri Oe

「皆様、Happy Holidays!!! もみの木にほっこりフェルトのねずみを飾り来年のツアーの準備をしています。

New Year Piano Concertでは、「Winter Joe Special」を。タイトル曲「君と生きたい」も合唱団との共演で。

1月17日、芦屋ルナ・ホールはほっかほかの曲を始め「Senri Jazz」をNYからのトリオで。

新しい年、中身の違う両日、みなさんにお会いできるのを楽しみにしています。大江千里」

 

「Senri Trioは9月にバードランド・シアターを4回フルハウスにし、ニューヨーカーに大絶賛を浴びました。今回の演目には新たにポップ時代の「Real」「あいたい」「向こう見ずな瞳」などをジャズに。来年発売予定のアルバムの曲もいち早くブルーノート東京にて披露。しなやかに大胆にジャズの概念を超えたSenri Jazzへの挑戦が始まります。是非、生のエネルギーをご堪能ください。」

 

<チケット>

一般販売 11 月29日(土)10時
 
当日券情報
13:30より入場口横当日券売り場にて販売致します 
指定席:¥7,500 
学生券:¥1,000 
*学生券は当日券のみでの販売 
*対象:小学生〜大学生・専門学校生(社会人学生を除く)  
学生チケットをお求めのお客様は有効期限内の学生証をご提示ください。
 

◆12月26日共同通信社KYODO NEWS SITEに『大江千里New Year Piano Concert 「きみと生きたい〜I Wanna Live With You」Encore』&『大江千里トリオ・プレミアムジャズコンサート2026』公演の関連記事が公開されました。

↓↓

https://www.kyodo.co.jp/pr/2025-12-26_3983916/

 

ARTIST

◇出演:大江千里

マット・クロージー(ベース)、ロス・ペダーソン(ドラムス)

SCHEDULE

◇開催日時:2026年1月17日(土)開演14時(開場13時30分)【終了】

◇開催会場:ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール

 

◆チケット

一般販売 11月29日(土)10時

◇チケット:7,500円(全席指定・消費税込・特製プログラム付)

TICKET

一般販売
11月29日(土)10時

◇チケット:7,500円(全席指定・消費税込・特製プログラム付)

DETAIL

後援: FM COCOLO 協力 KISS FM KOBE、ラジオ関西

PROFILE

大江千里

1960年生まれ。1983年にシンガーソングライターとしてデビュー。「十人十色」「格好悪いふられ方」「Rain」「ありがとう」などヒット曲が数々。アルバム「APOLLO」でオリコン1位に。渡辺美里「10Years」、松田聖子「Pearl-White Eve」、光GENJI「太陽がいっぱい」などの提供曲でも知られる。2008年ジャズピアニストを目指し渡米、NYのTHE NEW SCHOOL F OR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICに入学。2012年、大学卒業と同時に自身のレーベル「PND Records」を設立。同年1stアルバム『Boys Mature Slow』でジャズピアニストとしてデビュー。2015年、渡米からジャズ留学、大学卒業までを記した著書「9番目の音を探して」(KADOKAWA)を発表。2016年夏、初のジャズヴォーカルアルバム『answer july』を発売。アトランタジャズフェステイバル、デトロイトジャズフェステイバル、アルバニアジャズフェスティバルなどにソロピアニストとして参加。2018年には、デビュー35周年記念として『Boys&Girls』を発売。2019年に『Hmmm』をトリオで制作。2022年6月、全米1の音楽フェステイバル「Summerfest2022」にトリオで参加。2022年11月、初のレシピ本「ブルックリンでソロめし!」(KADOKAWA)を発売。2023年40周年記念アルバム『Class of '88』をリリース。「JAZZ WEEK」で24位(2023年8月28日付)を記録。2024年12月には、大江千里がプロデュースした日本語のJAZZアルバム「Life is Beautiful(森山良子)」がリリース。2025年9月、NYの名門クラブ・Birdland Theaterで行われた2日間4公演のすべてがSold Outになり、大成功を収めた。芦屋のライブでは、『Class of '88』に参加している、マット・クロージー(ベース)とロス・ペダーソン(ドラムス)とともに“Senri Jazz”をお届けする。NYブルックリン在住。

マット・クロージー

オーストラリア出身のベーシスト、ニューヨークを拠点に活躍。世界的に高い評価を得ている。グラミー賞受賞者ダーシー・ジェイムズ・アーグのシークレット・ソサエティにも参加している。大江千里『Class of ‘88』に共演。

ロス・ペダーソン

ニューヨーク出身のドラマー。ステージでもスタジオでも、爆発的で繊細、ダイナミックで説得力のある演奏で高い評価を得ている。現在、ニューヨークの著名バンドのツアーやレコーディングに数多く参加。大江千里『Class of ‘88』にも共演。