SHOW CASE

大江千里 New Year Piano Concert 「きみと生きたい〜I Wanna Live With You」Encore

Date of Release

2025.11.4 Tue.

NYブルックリンを拠点にジャズピアニストとして世界の舞台で活動中の大江千里。2025年夏の日本公演に引き続き、2026年1月4日(名古屋)から全国New Yearコンサートがスタートする。全国主要都市のクラシック専用ホールを選出のもと、『大江千里 New Year Piano Concert 「きみと生きたい〜I Wanna Live With You」Encore』を開催。新しい年を飾るステージでは、今夏・30年余の年月を超えて誕生した『納涼千里天国』メドレーをはじめ大江千里の熱いパフォーマンスがさらにバージョンアップ。JAZZ&POPが融合するダイナミック&リリックな“千里JAZZ”の世界が縦横無尽に繰り広げられる。音楽ファン注目のNew Year公演では『エールをおくろう』『Rain』『十人十色』等、80&90年代作品のセルフカバーとNYで創作した最新ジャズピアノ作品を次々と演奏。そして、全国各地の名門合唱団との特別共演も拡大して実現。真夏の共演で大きな感動と新しい発見を導いた『きみと生きたい』の限りなくイノセントな世界観が少年少女合唱団の歌声と共に蘇る。さらに大江千里の兵庫公演では、母校・関西学院ウィメンズ・グリークラブも登場。新しい年の息吹の中で誕生する千里JAZZの鮮やかな光と風が全ての聴衆を祝祭の世界へと誘う。

 

◇大江千里メッセージ

「きみと生きたい〜I Wanna Live With You」のコンサートのとき(2025年夏)、「もっとたくさんの人にこのライブを届けたい」と思いました。アンコール公演!更にキラキラ、更にエナジェテック!初めての方もお馴染みの方もSenri Generationの答え合わせに!お会いできるのを心と体でワクワクしてます。」

大江千里

 

 

 

◆一般販売:11月22日(土)午前10時

ローソン:https://l-tike.com/senrioe/

ぴあ:https://w.pia.jp/t/senrioe-t/

イープラス:https://eplus.jp/senrioe/

 

 


◇大江千里「きみと生きたい (I Wanna Live With You)」

 

◇キャプション

2025年7月26日東京文化会館大ホール「大江千里ソロコンサート2025年夏「きみと生きたい〜I Wanna Live With You」公演

ARTIST

◇出演:大江千里

◇合唱:関西学院ウィメンズ・グリークラブ(西宮)、横浜少年少女合唱団(横浜、大宮、名古屋、仙台、高崎、長野)、宝塚少年少女合唱団(西宮、高松)、NHK熊本児童合唱団(熊本)

SCHEDULE

◇開催日時&開催会場

1月4日(日) 開演18時30分(開場18時)

愛知県芸術劇場コンサートホール

 

1月9日(金) 開演18時30分(開場18時)

神奈川県立音楽堂

 

1月10日(土)開演14時(開場13時15分)

兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

 

1月11日(日)開演14時(開場13時30分)

仙台・電力ホール

 

1月18日(日)開演14時(開場 13時30分)

福岡電気ビルみらいホール

 

1月24日(土)開演14時(開場13時30分)

高崎芸術劇場 音楽ホール

 

1月25日(日)開演18時30分(開場18時)

長野・ホクト文化ホール中ホール

 

1月26日(月)開演18時30分(開場18時)

大宮ソニックシティ小ホール

 

1月31日(土)開演18時30分(開場18時)

高松・レクザムホール・小ホール

 

2月1日(日) 開演14時(開場13時30分)

熊本城ホール シビックホール

TICKET

一般販売
11月22日(土)午前10時

◇チケット:7,000円(全席指定・特製プログラム付・税込)
※未就学児入場不可

ABOUT

◇主催:RENAISSANCE CLASSICS

◇後援:朝日新聞社、ラジオ関西(兵庫)、FM COCOLO(兵庫)、エフエム愛知(名古屋)、FM長野(長野)、

Date fm(仙台)、FM香川(高松)、FMK(熊本)、FM GUNMA(群馬)、エフエム東京(横浜・大宮)

◇協力:ディスクガレージ(横浜・大宮・高崎)、夢番地(西宮)、FOB(長野)、BEA(福岡・熊本)、DUKE(高松)、FOB(長野)、サンデーフォークプロモーション(名古屋)、GIP(仙台)、サンデーフォークプロモーション(名古屋)、ソニー・ミュージックレーベルズ、ソニー・ミュージックパブリッシング

PROFILE

大江千里

1960年生まれ。1983年にシンガーソングライターとしてデビュー。「十人十色」「格好悪いふられ方」「Rain」「ありがとう」などヒット曲が数々。アルバム「APOLLO」でオリコン1位に。渡辺美里「10Years」、松田聖子「Pearl-White Eve」、光GENJI「太陽がいっぱい」などの提供曲でも知られる。2008年ジャズピアニストを目指し渡米、NYのTHE NEW SCHOOL F OR JAZZ AND CONTEMPORARY MUSICに入学。2012年、大学卒業と同時に自身のレーベル「PND Records」を設立。同年1stアルバム『Boys Mature Slow』でジャズピアニストとしてデビュー。2015年、渡米からジャズ留学、大学卒業までを記した著書「9番目の音を探して」(KADOKAWA)を発表。2016年夏、初のジャズヴォーカルアルバム『answer july』を発売。アトランタジャズフェステイバル、デトロイトジャズフェステイバル、アルバニアジャズフェスティバルなどにソロピアニストとして参加。2018年には、デビュー35周年記念として『Boys&Girls』を発売。2019年に『Hmmm』をトリオで制作。2022年6月、全米1の音楽フェステイバル「Summerfest2022」にトリオで参加。2022年11月、初のレシピ本「ブルックリンでソロめし!」(KADOKAWA)を発売。2023年40周年記念アルバム『Class of '88』をリリース。「JAZZ WEEK」で24位(2023年8月28日付)を記録。2024年12月には、大江千里がプロデュースした日本語のJAZZアルバム「Life is Beautiful(森山良子)」がリリース。2025年9月、NYの名門クラブ・Birdland Theaterで行われた2日間4公演のすべてがSold Outになり、大成功を収めた。芦屋のライブでは、『Class of '88』に参加している、マット・クロージー(ベース)とロス・ペダーソン(ドラムス)とともに“Senri Jazz”をお届けする。NYブルックリン在住。

関西学院ウィメンズ・グリークラブ

2018年に誕生した女声合唱部です。"Through Music"(音楽を通じて)をモットーに合唱の楽しさ、歌のチカラを伝えたいという思いで日々活動しています。現在7年目の活動で、部員は26名でのびのびと活動しております♪

横浜少年少女合唱団

横浜少年少女合唱団は、1965年(昭和40年)8月、みなとヨコハマを代表する合唱団を育成しようと、当時の横浜市教育委員会や横浜市小・中学校音楽教育研究会の有志の方々によって創立されました。以来、山下公園に浮かぶ日本郵船氷川丸船内ホールを練習場に、今日まで歌い続けてきました。現在、約100名の団員が毎週土曜日、熱心に練習を続けています。演奏活動は、毎年6月2日の横浜開港記念式典をはじめ、公の機関が主催する行事に参加、秋には、定期演奏会を開催しています。また、数年毎に海外公演を行い、すでに中国・ドイツ・カナダ・オーストラリア・ロシア・ハンガリーの皆さんと交流を深めています。2015年12月には日韓国交正常化50周年記念事業の一環で韓国に招聘され演奏会を行いました。

宝塚少年少女合唱団

1974年頃から宝塚合唱連盟の中で宝塚市にも少年少女合唱団がほしいという声がありました。翌1975年、宝塚に住む青少年の健全な育成を目的として、宝塚青年会議所のご支援で宝塚少年少女合唱団が発足しました。それ以来年1回の定期演奏会を中心に活動を続け、今では定期演奏会のほか、秋の卒団生のためのコンサート、県や市の合唱祭など年間10回程度の演奏活動をしています。 また、今までに韓国・台北・アメリカ・カナダ・フィンランド・中国・ハンガリー・ロシア・エストニアで演奏の機会に恵まれています。一方、日本の作曲家への委嘱活動にも力を注ぎ、青島広志、千原英喜、松下耕など、第一線で活躍する作曲家と新しい作品の演奏にも挑戦しています。現在、団員は宝塚市及びその周辺から集まる小学校1年生から高校3年生までの約60名で構成されています。練習は週1回、日曜日の朝3時間、原則として宝塚市立西公民館(最寄り駅、阪急電鉄今津線小林駅)でおこなっています。 団長は山岡信章(1998年から)指導・指揮は西牧 潤(1983年から)、野尻友美(練習責任者,2021年から)、山木友喜子(2021年から)、山﨑圭智(2021年から)、ピアニストとして友金美和(1993年から)が担当しています。

NHK熊本児童合唱団

昭和22年、GKこども唱歌隊として発足。昭和43年に熊本児童合唱団と改名し、平成17年1月より「NHK熊本児童合唱団」として活動する熊本県下で最も永い歴史を持つ合唱団です。

団員は小学校2年生から高校3年生まで62名。幅広い年齢層の縦社会の中で、低学年はリーダーや高校生に憧れ上学年を目指して週2回の練習をNHK熊本放送局で励みます。

高校生は率先して低学年の面倒を見、指導者の片腕となり、団員への心配りをしています。ステージ活動も積極的に取り組み、定期演奏会、NHK-TV番組クマロクで「童謡これくしょん」のレギュラー出演の他、県や市の文化事業や諸団体との共演など、年間を通じ20本を超えるイベントに参加しています。レパートリーも、明治、大正、昭和初期の童謡、唱歌から難易度の高い合唱曲、独自のオリジナルミュージカルまで、いろいろなジャンルに挑戦しています。

また2011年3月ウィーン・ザルツブルグ・パリへ演奏旅行を行い、ウィーン市庁舎にてウィーンモーツァルト少年合唱団との交歓演奏会を開き、国際交流にも貢献しています。2012年4月1日熊本市政令指定都市以降記念式典のエンディングアトラクションを担当し高評を受けました。