SHOW CASE

工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2026

Date of Release

2025.12.15 Mon.

2026年春、工藤静香が贈る新たなシンフォニック・シリーズ「工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2026」の開催が決定。1987年のデビュー以来、日本およびアジアの音楽シーンを牽引してきた工藤静香。2024年には自身初となるフルオーケストラ公演を実施し、世界遺産・薬師寺での特別公演をはじめ、ポップスとクラシックを融合させたステージが国内外の音楽ファンの注目を集めました。続く2025年の「工藤静香 PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2025」では、日本センチュリー交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団、指揮者・栁澤寿男率いるバルカン室内管弦楽団など、国内外のオーケストラとの共演を各地で重ね、さらなる表現の深化を示しました。そして今回の2026年ツアーでは、仙台、金沢、兵庫、名古屋、札幌、熊本、東京の音楽専用ホールを選定。全国の実力派オーケストラ&指揮者(栁澤寿男、柴田真郁)との共演に挑みます。デビュー以来愛され続けてきた代表曲から近年の作品まで、オーケストラの豊潤な響きとともに新たな表情を見せるステージが全国の主要ホールを舞台に誕生。工藤静香が歩んできた音楽の軌跡を、オーケストラとともに丁寧に紡ぐシンフォニック・コンサートシリーズ。新たな季節の訪れとともに、2026年も工藤静香の進化を示す舞台の幕が開きます。

 

 

 

◆チケット

ローチケ抽選先行(12月26日(金)15時 ~ 1月8日(木)23時59分)

https://l-tike.com/shizuka-kudo/

 

◆PG抽選先行を下記の通り実施します。

1月9日(金)10時~1月21日(水)23時59分

【チケット料金】11,000円(税込・全席指定・特製プログラム付)

※未就学児入場不可、※予約・お一人様4枚迄

◇ローソンチケット:https://l-tike.com/shizuka-kudo/

 

◇チケットぴあ:https://w.pia.jp/t/kudoshizuka-2026

 

◇イープラス:https://eplus.jp/shizuka-kudo2026/

 

【札幌公演 道新プレイガイド会員抽選先行】
2026年1月9日(金)10:00〜1月20日(火)23:59

https://doshin-playguide.jp/ticket/detail/1297

ARTIST

◆出演:工藤静香

◆指揮:栁澤寿男(仙台、金沢、西宮、名古屋、熊本、東京)、柴田真郁(札幌)

◆管弦楽団:

・東京フィルハーモニー交響楽団(東京、仙台)

・日本センチュリー交響楽団(西宮)

・京都フィルハーモニー室内合奏団 特別交響楽団(名古屋、金沢)

・北九州グランフィルハーモニー管弦楽団(熊本)

・ルネサンスシンフォニーオーケストラ&クリスタルスノー(札幌)

SCHEDULE

◆3月15日(日)開場14時・開演15時
仙台サンプラザ

◆3月28 日(土)開場 14 時・開演 15 時
本多の森 北電ホール(金沢)

◆4月11日(土)開場13時15分・開演14時
兵庫県立芸術文化センターKOBELCO大ホール

◆4月25日(土)開場14時・開演15時
愛知県芸術劇場コンサートホール

◆5月6日(祝・水)開場14時・開演15時
札幌文化芸術劇場hitaru

◆5月17日(日)開場14時・開演15時
熊本城ホール・メインホール

◆5月31日(日)開場14時・開演15時
昭和女子大学 人見記念講堂

TICKET

一般発売
1月24日(土)10時

11,000円(税込・全席指定・特製プログラム付)
※未就学児入場不可
※予約・お一人様4枚迄

DETAIL

◆主催:RENAISSANCE CLASSICS

◆後援:朝日新聞社、ミヤギテレビ(仙台)、Date fm(仙台)、北國新聞社(金沢)、MRO北陸放送(金沢)、テレビ大阪(西宮)、FM COCOLO(西宮)、ラジオ関西(西宮)、テレビ愛知(名古屋)、エフエム愛知(名古屋)、TVhテレビ北海道(札幌)、エフエム北海道(札幌)、KKT熊本県民テレビ(熊本)、FMK エフエム・クマモト(熊本)、エフエム東京(東京)

◆協力:GIP(仙台)エンタメスタイル(金沢)、夢番地(西宮)、サンデーフォークプロモーション(名古屋)、道新文化事業社(札幌)、キョードー西日本(熊本)、ディスクガレージ(東京)、ポニーキャニオン

PROFILE

工藤静香

東京都出身・1970年4月14日生まれ。

1987年8月31日に「禁断のテレパシー」でソロデビュー。

以後、歌手として43枚のシングルと18枚のオリジナルアルバム、4枚のカバーアルバムをリリースし、1980年代後半から1990年代前半を代表する女性歌手の一人。

歌・ドラマ・CM と活躍の場を広げる傍ら、画家、ジュエリーデザイナーとしての才能も発揮。二科会絵画部会友。「愛絵理」名義で作詞活動も行っている。

国内のみならず中華圏を中心に根強い人気を誇り、中国版Xが主催する「2024微博之夜-Weibo Award 2024-」の年間表現力アーティストアワードを受賞。

Instagram のフォロワー111万に加え、35周年を機に始めたTikTokも常に話題となっている。

栁澤 寿男

2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

柴田真郁

1978年東京生まれ。国立音楽大学声楽科を卒業後、合唱指揮やアシスタント指揮者として藤原歌劇団、東京室内歌劇場等で研鑽を積む。2003年に渡欧、ドイツ各地の劇場、オーケストラで研鑽を積みながら、04年にウィーン国立音楽大学マスターコースでディプロムを取得。修了演奏会でヴィディン・シンフォニーオーケストラ(ブルガリア)を指揮した。同年末には、ハノーファー・ジルベスター・コンサート(ドイツ)に客演し、プラハ室内管弦楽団を指揮。翌年末のベルリン室内管弦楽団にも客演、2年連続でジルベスターコンサートを指揮して大成功を収める。2005年、リセウ大歌劇場(スペイン・バルセロナ)のアシスタント指揮者オーディションに合格し、セバスティアン・ヴァイグレ、アントーニ・ロス=マルバ、レナート・パルンボ、ジョセップ・ヴィセント氏等のアシスタントとして、様々な演出家や歌手と携わり上演で大きな信頼を得た経験は、オペラ指揮者としての礎となっている。

東京フィルハーモニー交響楽団

1911年創立。日本で最も古い歴史と伝統を誇るオーケストラ。約160名のメンバーをもち、シンフォニーオーケストラと劇場オーケストラの両機能を併せもつ。名誉音楽監督にチョン・ミョンフン、首席指揮者にアンドレア・バッティストーニ、桂冠指揮者に尾高忠明、大野和士、ダン・エッティンガー、特別客演指揮者にミハイル・プレトニョフ、アソシエイト・コンダクターにチョン・ミンを擁する。

 Bunkamuraオーチャードホール、東京オペラシティ コンサートホール、サントリーホールでの定期演奏会や「渋谷/平日/休日の午後のコンサート」「ハートフルコンサート」「ニューイヤーコンサート」「第九特別演奏会」など、クラシック音楽を広く普及させる自主公演の他、新国立劇場のレギュラーオーケストラとしてオペラ・バレエ演奏、『NHKニューイヤーオペラコンサート』『ブラボー!オーケストラ』『名曲アルバム』『クラシックTV』『題名のない音楽会』『東急ジルベスターコンサート』『NHK紅白歌合戦』『いないいないばあっ!』などの放送演奏により、全国の音楽ファンに親しまれる存在として高水準の演奏活動と様々な教育的活動を展開している。2020~21年のコロナ禍における取り組みはMBS『情熱大陸』、NHK BS1『BS1スペシャル 必ずよみがえる~魂のオーケストラ 1年半の闘い』などのドキュメンタリー番組で取り上げられ、2024年にはNHK『突撃!カネオくん』などのバラエティ番組でも取り上げられた。

 1989年にBunkamuraオーチャードホールとプロのオーケストラとして日本で初めてフランチャイズ契約を締結。また、東京都文京区、千葉県千葉市、長野県軽井沢町、新潟県長岡市と事業提携を、愛知県刈谷市と連携協定を結び、各地域との教育的、創造的な文化交流を行っている。

 海外公演も積極的に行い、2014年3月には創立100周年記念事業としてアジア・欧米6か国を巡るワールド・ツアーを開催。2015年12月に日韓国交正常化50周年を記念してソウルと東京の2都市で「日韓友情『歓喜の第九』」演奏会(指揮:チョン・ミョンフン)を、2017年12月には上海における日中国交正常化45周年記念演奏会、チョン・ミョンフン指揮のもと2024年5月に韓国3都市4公演でのツアー、2025年6月に日韓国交正常化60周年を記念した日韓合同オーケストラ公演を東京とソウルの2都市で開催し、国内外の注目を集めた。近年では欧州・中東からも招聘を受けている。2025年秋に名誉音楽監督チョン・ミョンフンとのヨーロッパ・ツアーを予定。

 昭和62年度芸術祭賞、平成7年度芸術祭大賞、平成16年度芸術祭優秀賞、また三善晃管弦楽作品シリーズ「音楽の未来遺産」3公演のライヴCD「三善晃の音楽」(カメラータ・トウキョウ/平成20年10月)が平成20年度芸術祭優秀賞を受賞した。他に、昭和59年度に第8回音楽之友社賞と第8回ゆとりすと賞(味の素社)、平成13年度ミュージック・ペンクラブ賞(クラシック部門/日本人アーティスト)、2021年「OPUS KLASSIK 2021」交響曲部門(20-21世紀)(指揮:アンドレア・バッティストーニ)、2022年「第20回三菱UFJ信託音楽賞 奨励賞」(指揮:チョン・ミョンフン/2022年10月定期演奏会におけるヴェルディ歌劇『ファルスタッフ』演奏会形式上演)などを受賞している。

2024年6月定期演奏会をもって「第1000回定期演奏会」を迎えた。

日本センチュリー交響楽団

街に響く。心に届く。

1989年に活動を開始し、大阪府・豊中市を拠点に活動するオーケストラ。現在、飯森範親が首席指揮者(2025年3月退任)、秋山和慶がミュージックアドバイザー、久石譲が首席客演指揮者(2025年4月より音楽監督就任)を務める。ザ・シンフォニーホールで開催するシンフォニー定期演奏会、ハイドンの交響曲全曲演奏・録音プロジェクト「ハイドンマラソン」(2025年3月完走予定)に加えて、豊中市立文化芸術センターでの名曲シリーズを展開する。2度にわたり大阪府文化祭奨励賞を受賞する(2015年度、2018年度)など、その高水準な演奏は高い評価を得ている。2023年10月には、11年ぶりの海外公演となる「マカオ国際音楽祭」に出演し、大盛況を収めた。オーケストラ体感コンサート「タッチ・ジ・オーケストラ」、ユースオーケストラの運営といった教育プログラム、「豊中まちなかクラシック」(豊中市)、「ルシオール街かどコンサート」(滋賀県守山市)等の地域連携事業にも力を入れている。「優れた演奏により地域の力を発信する」「オーケストラによる感動と癒しを提供する」「優れた才能を発掘し次世代の育成に寄与する」「国際相互理解や平和に積極的に貢献する」の4つの理念をもとに、本拠地・豊中から日本中へ多くの人々の心に明るい夢が広がることを願い、活動している。2024年12月に楽団創立35周年を迎えた。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(20229月創立50周記念「本能寺ラブソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。

北九州グランフィルハーモニー管弦楽団   

2018年設立した地元プロ演奏家による北九州市初の常設オーケストラ。レパートリー拡充と技術・アンサンブルの向上に努め、グランフィルの名に相応しい、充実した演奏活動を目指す。 また、北九州のコンサート・イベント等で市民に愛され親しまれる、地域に根差した団体であることを大きな目標に掲げており、今では「グランフィル」の名で親しまれるようになった。設立後2年足らずで蔓延したコロナ禍の最中も、サン=サーンス/交響曲第3番、ドヴォルザーク/チェロ協奏曲、ラヴェル/ボレロ、リムスキー=コルサコフ/「シェヘラザード」などの大曲に挑み続け、オーケストラのエネルギーを結集させた演奏は多くの聴衆の賞賛を得た。協奏曲では、宮田大(Vc)、フジコ・ヘミング(Pf)、須川展也(Sax)、古澤巌(Vn)、南紫音(Vn)など著名なソリストや、指揮者では山下一史、水戸博之、松尾葉子、三ツ橋敬子、下野竜也、佐渡裕(ベートーヴェン第9番)、マリオ・コシックの各氏と大曲・名曲の共演を重ねている。2020年末からフジコ・ヘミング氏との共演は8回を重ね、兵庫、広島、北九州(2)、佐賀、熊本、福岡、鹿児島などの各地で好評を博している。協奏曲の演奏について、ヘミング氏から厚い信頼を得ており、2024年も熊本、福岡で再度共演する予定であったが、同年4月に逝去され、叶わなかった。2025年6月には迫昭嘉氏を指揮・ピアニストに迎え、オール・べートヴェン・プログラムでの定期演奏会を行い、高く評価された。10月には宮川彬良氏を指揮・ピアノ・司会に迎えて各地で連続公演を開催し、大絶賛を得た。多くのご要望に応えて、来年度も他地域での複数公演を予定している。オペラでは、2018年ドニゼッティ「ランメルモールのルチア」(北九州シティオペラ主催)に引き続き、2022年にはプッチーニ「ラ・ボエーム」で伊・トリエステ・ヴェルディ歌劇場管弦楽団メンバーとの合同編成で管弦楽を務め、2023年はマスカーニ「カヴァレリア・ルスティカーナ」オリジナル稿の世界初演に参画した。依頼公演も多く、キッズやファミリー対象の公演、映画音楽、声楽・合唱との共演、小編成コンサートなど内容は多岐にわたり、意欲的に活動している。

ルネサンスシンフォニーオーケストラ&クリスタルスノー(クリスタルスノー・スペシャルオーケストラ)

北海道内の様々なジャンルの音楽シーンで活躍中のプロの奏者で結成されたオーケストラ。札幌交響楽団の客演をはじめ、クラシック、ジャズPOPS、ジャンルを越えたミュージシャンとの共演等、北海道内の各地で心温まる音楽を届けている。日本を代表するビッグバンドのジミーオールスターズや鈴木聖美、野口五郎等と共演し好評を博している。