SHOW CASE

八神純子Premium Symphonic Concert 2027 ーResonance of TERRA ~地球との共鳴ー

Date of Release

2026.9.20 Sun.

-AORの女王から、世界のポップスの女王へ-

 

日本を代表するAORの女王・八神純子が、オーケストラとともに新たな音楽世界を描き出す「八神純子 Premium Symphonic Concert 2027 ーResonance of TERRA ~地球との共鳴ー」が新しい年の幕開けを飾る。八神純子の唯一無二の歌声とオーケストラの豊かな響きを融合させ、「みずいろの雨」「パープルタウン」「ポーラー・スター」など数々の名曲に新たな生命を吹き込むとともに、壮大な組曲『TERRA』の世界をシンフォニック・サウンドで描き出す。2025年、デビュー50周年を経て、2026年には「翠緑」をテーマに新たな音楽世界を切り拓いた八神純子。さらに2026年夏には、ロンドンのCrystal Palace Bowlで開催された「Palace Bowl Presents City Pop Waves 2026」に出演。代表曲の数々に加え、地球と人との共生をテーマにした大作TERRA』を披露し、英国の観客から大きな喝采を浴びた。その活動は、いまや日本国内にとどまらない。2022年には米国ワシントンD.C.で「女性ソングライター殿堂賞」を受賞。日本人として初の栄誉に輝き、世界の音楽シーンへと活動の場を広げている。2027年のステージでは、名古屋・芦屋で京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団、東京では盟友・栁澤寿男が音楽監督を務めるRENAISSANCE CLASSICS ORCHESTRAと共演。進化を続ける八神純子の歌声と、深化するオーケストラ・サウンドが響き合う。「日本のAORの女王」から「世界のポップスの女王」へ。『TERRA』が描く地球と人間の共生、その壮大な音楽世界を軸に、八神純子の現在と未来を体感する、新たなシンフォニックコンサートが誕生する。

 

◇ローチケ抽選先行

9月29日(火)15:00~10月5日(月)23:59

https://l-tike.com/yagamijunko

 

 

◇9月17日毎日新聞中部本社版朝刊に八神純子さん関連記事が掲載されました。

9月17日毎日新聞中部本社版朝刊

ARTIST

◇出演:八神純子
◇指揮:栁澤寿男(名古屋)、宮本貴奈(芦屋)
◇ピアノ:宮本貴奈(芦屋)
◇管弦楽:
名古屋公演:京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団
芦屋公演:京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

SCHEDULE

名古屋公演:2027年1月9日(土)開場13:00 開演14:00

愛知県芸術劇場 コンサートホール

芦屋公演:2027年4月4日(日)開場13:30 開演14:00

ルネサンス クラシックス 芦屋ルナホール

TICKET

一般販売:10月17日(土)10:00
名古屋公演
チケット:9,000円(税込・全席指定・特製プログラム&特製チケットクリアフォルダー付)

芦屋公演
チケット:9,000円(税込・全席指定・特製プログラム&特製チケットクリアフォルダー付)

ABOUT

◇主催:RENAISSANCE CLASSICS
◇後援:朝日新聞社、FM COCOLO(芦屋)、エフエム愛知(名古屋)、テレビ愛知(名古屋)

PROFILE

八神純子

一つ一つの言葉を丁寧に伝える歌が、聴く人の心を揺さぶるシンガーソングライター。1978年に「思い出は美しすぎて」でのデビュー以来、「みずいろの雨」「ポーラー・スター」「パープル タウン~ You Oughta Know By Now」など数々のヒット曲を生み出した。
一時中断した音楽活動を2011年より再開。

2021年9月には20作目になるオリジナルアルバム「TERRA ~ here we will stay」を発表。

2022年6月、アメリカのWomen Songwriters Hall of Fameに日本人初めての殿堂入りを果たした。

2024年10月には「TERRA ~ here we will stay Premium」を発表。

全国各地での様々な編成でのコンサート、昭和女子大学人見記念講堂でのスペシャルコンサート「ヤガ祭り」、「キミの街へ」、「ビルボードライブ」そして、「RENAISSNCE CLASSICS オーケストラコンサート」などの様々なライブ活動を続けている。

栁澤 寿男

2005-2007 年、マケドニア旧ユーゴ国立歌劇場首席指揮者。2007 年、国連コソボ暫定行政ミッション下のコソボフィル首席指揮者に就任。同年、旧ユーゴの民族共栄を願ってバルカン室内管弦楽団(以下 BCO)を設立。ジュネーブ国連欧州本部総会議場をはじめ、ウィーン、ニューヨーク、ベオグラード、サラエボ等でのWorld Peace Concert を開催し、パスカル・ロジェ、ペーテル・ヤブロンスキー、諏訪内晶子の各氏等と協演。2022 年 10 月には、ローマ・パルコ・デッラ・ムジカにおいて、BCO にローマ歌劇場管弦楽団等のメンバーを加え、またコリア・ブラッハー氏をソリストに迎え開催。コソボの芸術・文化の発展とオーケストラを通した地域和平への尽力によりコソボ大統領勲章(文化功労賞)を叙勲される。また、ベオグラード国立歌劇場「ラ・ボエーム」やサンクトペテルブルク響、プラハ響等、国内外の多くのオーケストラに客演。現在、BCO 音楽監督、コソボフィル首席指揮者、ベオグラード・シンフォニエッタ名誉首席指揮者、坂本龍一氏が音楽監督を務める震災復興のオーケストラ・東北ユースオーケストラ指揮者、京都フィルハーモニー室内合奏団ミュージックパートナー。著書に「バルカンから響け!歓喜の歌(晋遊舎)」。

宮本貴奈

ピアニスト・作曲家。ジャズ、ポップスから弾き語り、オーケストラまで幅広く活躍。米英20年在住、約30カ
国で演奏。バークリー音大&ジョージア州立大修士卒。エドマンジャズピアノ大会で全米優勝、参加作が米グラ
ミー2部門ノミネート。「アトランタベストジャズ」「 ジョージア州で最も影響力のある女性」他、受賞多数。
2013年帰国、 八神純子、佐藤竹善、サラ・オレイン、May J.、小野リサ、大黒摩季、城田優等と共演。アレン
ジ・プロデュース、オーケストラ編曲、音楽監督、劇版音楽まで幅広く手がける。国立音大講師。
2020年【ワンダフル・ワールド】発表、ミュージックペンクラブ音楽賞全ポピュラー部門最優秀作品賞受賞。

京都フィルハーモニー室内合奏団特別交響楽団

近年、京都を中心に現代音楽および古典芸上(能・狂言)との融合を試みる創作公演(2022年9月創立50周記念「本能寺ラブソティ」他)を発表する一方、サラ・ブライトマンや玉置浩二をはじめとする先鋭的音楽活動が注目されている京都フィルハーモニー室内合奏団を中核に特別編成。京都フィルハーモニー室内合奏団は 1972 年に結成。一人一人がソリストの個性派揃いのプロの合奏団。定期公演、特別公演、室内楽コンサート、子供のためのクラシック入門コンサート等を主催すると同時に、各地ホール・教育委員会・鑑賞団体・テレビ・ラジオ・芸術祭等に多数出演している。「クオリティは高く、ステージは楽しく」というポリシーを持った京フィルは、クラシック音楽の他に様々なジャンルの音楽もセンスある編曲を施して演奏し、多くの聴衆を魅了している。国内外の演奏家や指揮者と共演する一方、狂言、文楽人形、津軽三味線、尺八等の日本の伝統芸能とのコラボレーションや、俳優、タレント、落語家、漫才師等の異分野との共演も積極的におこない、”挑戦する室内オーケストラ”と大好評を博している。また創立以来、活動の柱としている学校音楽観賞会では延べ3,000校、190万人以上の子どもたちに楽しい音楽を届け続けている。2020年より栁澤寿男氏をミュージックパートナーに迎える。