ASHIYA LUNA HALL

能登半島地震支援チャリティー「福原彰美ピアノリサイタル-芦屋文学と音楽-Vol2」

Date of Release

2024.3.1 Fri.

本公演は終了致しました。

 

おかげ様でご来場の皆様のご厚情をいただき、194,470円の義援金を賜りました。その全額を、『令和6年能登半島地震災害義援金』(社会福祉法人中央共同募金会)に寄付させていただきます。
本公演へのご来場の皆様、ご出演者および関係者の方々に心より御礼申し上げます。

 

 

国内外で多様なアート活動を展開するRENAISSANCE CLASSICSでは、2024年323能登半島地震被災者支援チャリティー福原彰美ピアノリサイタル公演を開催します。ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホールのステージでは、公演(2月23日)に引き続き、米国で活躍するピアニスト福原彰美(大阪出身)その卓越した技巧を魅せます。注目の舞台では村上春樹の小説「ねじまき鳥クロニクル」にインスパイアされた現代作品や、谷崎潤一郎「細雪」に関連する楽曲を演奏。続いて、野坂昭如「火垂るの墓」映画音楽ピアノ演奏と朗読によって披露されます。阪神間ゆかりの谷崎潤一郎、野坂昭如、村上春樹文学作品から導かれた多彩な響きは、復興の地から能登半島への支援の絆を深めるものと信じます。また、昨年3月逝去された坂本龍一さんを悼み、「坂本龍一ピアノ作品特集」を披露します。なお、本公演では約600名様を招待(無料)のもと、能登半島地震支援のためのチャリティー募金を実施致します。同チャリティーの全額を『令和6年能登半島地震災害義援金』社会福祉法人中央共同募金会)に寄付させていただきます

 

[Ticket]

無料チケットのお申し込みはこちらから。3/23(土)正午まで受付中

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[News]

2024年3月1日神戸新聞朝刊に2月23日能登半島地震支援チャリティー「福原彰美ピアノリサイタル」の関連記事が掲載されました。

 

 

「戦場のメリークリスマス」
(ピアノ:福原彰美、山下康介指揮パシフィックフィルハーモニア東京)
2023年11月25日ゴールドリボンコンサート(大宮ソニックシティ)より


音楽詩「火垂るの墓」から「節子と清太」
ピアノ:福原彰美、山下康介指揮パシフィックフィルハーモニア東京(2023年11月25日大宮ソニックシティ)


9月24日神戸新聞記事より

 

[INFO]

能登半島地震支援チャリティー演奏会「福原彰美ピアノリサイタル -芦屋文学と音楽-」Vol.1のページはこちら

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ARTIST

◆出演福原彰美(ピアノ)

朗読:川邊暁美(元NHK神戸放送局ニュースキャスター

◆解説:冨居雅人(神戸新聞

SCHEDULE

日時:2024年3月23日(土)13時30分開演(13時開場
会場:ルネサンスクラシックス芦屋ルナ・ホール(芦屋市業平町8−24)

 

※未就学児のご入場はご遠慮ください。

TICKET

無料
来場者全員無料(約600名様招待)
但し、整理券が必要です。(整理券の申し込み方法をご確認ください)
整理券お申込み方法 (受付期日:2023年3月20日(水)正午)

ABOUT

[解説演奏] 芦屋文学と音楽」のお話し

 

一部 芦屋文学と音楽 [解説&演奏]

谷崎潤一郎シューベルト「野ばら」

野坂昭如間宮芳生・映画「火垂るの墓」から「節子と清太」、「埴生の宿」Home! Sweet Home!)

村上春樹:ライアン・フランシス「ねじまき鳥クロニクル」前奏曲/「ねじまき鳥」プレリュード集

ドビュッシー:「月の光」、「中国行きのスロウ・ボート」、バッハ:よ、人の望みの喜びよ」

 

 

二部 坂本龍一作品

坂本龍一「戦場のメリークリスマス」Aqua

※曲目は変更となる場合がございます。ご了承願います。

 

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DETAIL

主催:RENAISSANCE CLASSICS
後援:芦屋市民会館、神戸新聞社
協力:芦屋市谷崎潤一郎記念館
企画制作:RENAISSANCE CLASSICS、ムジカキアラ

 

PROFILE

福原 彰美(ピアノ)

福原彰美

福原彰美(ピアノ)

14歳で浜離宮朝日ホールにてデビューリサイタルを開催。15歳で単身渡米、サンフランシスコ音 楽院、ジュリアード音楽院で学ぶ。これまでに秋山和慶指揮/東京交響楽団「名曲シリーズ」、サ ンフランシスコ交響楽団室内楽シリーズ、メトロポリス・アンサンブル(ニューヨーク)の現代 音楽シリーズ等に出演し、ニューヨークタイムズ、サンフランシスコ・クロニクル、サンフラン シスコ・エグザミナー、日経新聞電子版で好評を得る。2011年度 CHANEL Pygmalion Days アー ティスト。3rdソロアルバム『ブラームス:ピアノ小品集』(Acoustic Revive)がレコード芸術 誌準特選盤、オーディオアクセサリー誌特選盤に選ばれる。チェリスト クリスティーヌ・ワレフ スカと日本、アメリカ、台湾、中国、エクアドルでツアーを行い、これまでに3枚のアルバムを日 本と台湾で制作。SHOFUSHAにてナサニエル・ローゼン(チェロ)、ポール・ローゼンタール(ヴァ イオリン)、ピエール・アモイヤル(ヴァイオリン)、トビー・ホフマン(ヴィオラ)と共演、ドイツ・ グラモフォンにてワン・タオ(クラリネット)と共演。10代の頃に学研プラッツより発売された ソロアルバム『l’enfant de la musique』、『Akimi Plays Chopin and Liszt』は現在NAXOS Music Libraryにて配信中。近年は音楽書『ブラームスを演奏する』(音楽之友社)を天崎浩二氏と共訳 するなど、活動の幅を広げる。卓越したテクニックと繊細さを併せ持つ実力派ピアニスト。

冨居雅人

神戸新聞社 経営企画局 教育事業戦略室長
1998年、現代人の弔いの風景をルポして関西写真記者協会グランプリを受賞。2003年、絶滅危惧種を追った連載の単行本化で兵庫県の井植記念文化賞を受賞。解説委員、映像センター長などを経て現職。甲南大学非常勤講師